December 26, 2006
『ALL SINGLES BEST / スガシカオ』
4月から本業の番組ブログの更新が忙しく、更新が滞っています。
楽しみにしていた方がもしいらっしゃったら申し訳ありません。
先日、楽しみにしていたライブに行ってきました。
スガシカオ大先生のHitori Sugarツアーです。
これは、スガさんがバンドなしで一人で行うツアー。
そのファイナルに運よく行くことができました。
一人=弾き語り=ダンスナンバーの「午後のパレード」は聞けないだろう…
と思ったら、甘かった!!!
さすがスガさん!サンプラーまで使用して、あんな風に演奏するとは!!
想いっきりコーラス参加しちゃいました!
クエスチョンマーク♪
黄金の月に、JUNE、
ニューアルバムで一番好きなHop Step Diveもやってくれて最高のライブでしたよ。
さて、スガさん、2007年はデビュー10周年。ベストアルバムも出すようです。
これは絶対買いですね!
全部アルバム持ってる!という方も、
あの某ニュース番組のテーマになっている曲が初収録です。
この曲もいい曲ですよね!さすが、締め切りに間に合わず、
番組が始まってから3日後にできただけはある!(笑
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August 30, 2006
『PARADE / スガシカオ』
今日は、尊敬するスガシカオさんにお会いしました。
今回のアルバム「PARADE」は、今までのスガさんからは一転。
全体がかなり明るい!!
なんと言ってもシングルが、ダンスナンバー「午後のパレード」ですからね。
この曲が一番好きですが、
アルバム曲では、「Hop Step Dive」も最高!
この曲は、不幸なことがあってネガティブになってしまっている人に
ぜひ聴いてもらいたいですね。
スガさんが言うには、スガさんの周りでこの曲一番人気なんだそうです。
個人的には、マーヴィン・ゲイさながらの名曲「ホームにて」が入っていなくて残念。
そうそう、午後のパレードのPVのダンスが最高!
スガさんは振り付けを覚えるのにすごい苦労したそう。
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July 10, 2006
『Corinne Bailey Rae/Corinne Bailey Rae』
またUKから、オーガニックソウルのシンガーソングライターが登場!
コリーヌ・ベイリー・レイさん。
15才でバンドを結成して、地元のジャズクラブで歌い始める。
でも、10代の頃はツェッペリンが大好きで、とにかくツェッペリンになりたかったとか。
これぞオーガニックソウル!と言うような心地よいヴォーカル。
もちろん曲もいい感じ。
UKでは、すでにアルバムチャート初登場1位で大ブレイク!
日本のFMでもかかりまくってますね。
こんないいアーティストをもっと早く見つけられなかったなんて…
最近CD屋に行く回数が減ったんだなぁ…と反省。
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June 22, 2006
FMディレクターという仕事柄、
アメリカのヒットチャートも常にチェックしていて、
日本でまだ知られていない新人バンドなんかも積極的にチェックしています。
「他のディレクターに先駆けてブレイク前のあのアーティストをかけていた!」
なんて言われるとうれしくなってしまいます。
そんな中で、最近見つけたアーティストが…
アメリカのデンバーを拠点に活躍する2002年に結成された4人組バンド「Fray」の
デビュー・アルバム『How to Save a Life』。
AAA系のロックが好きな人、また、Coldplay、Keaneみたいな、
美メロでちょっと切ない感じのロックが好きな人にはかなりオススメ!
ピアノが印象的だと思ったら、
ピアノ&ボーカルのアイザック・スレイド(Isaac Slade)と、
ギター&ヴォーカルのジョー・キング(Joe King)がすべて作詞・作曲してるみたい。
オススメ曲は…
「Over My Head (Cable Car)」
「How To Save a Life」
どちらも番組でかけまくってます。
アメリカでは2005年9月13日に発売されていて、日本では2006年8月9日に発売予定。
8月にリリースってことで、フェスに来るかな?ってすぐ調べちゃいましたが、
まだ来るという情報はないみたい…
フジロックで見てみたいなぁ。
ちなみに、彼らWeezer、Ben Foldsなどの前座もやっていたそうですが、
Weezerっぽいのかな?と思って聴くと全然違いますよ。
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June 19, 2006
6月21日は夏至の日。
夏至といえば100万人のキャンドルナイト。
日曜日にはいち早くライトダウンが行われ、
恒例の東京タワー以外にも、
今年はセブンイレブンも参加し、看板の明かりを消したそうです。
電気を消してロウソクの明かりを灯してスローな夜を。
そんな夜には、音楽が必要じゃないですか?
去年オススメしたのは、こんな感じでしたが、
今年も、皆さんが素敵なキャンドルナイトを過ごすためのお手伝いが少しでもできればと思い、
キャンドルミュージックをセレクトしてみました。
『You're Beautiful / James Blunt』
この曲は絶対にはずせないでしょう!
そして、Beautifulつながりで、
カリフォルニアのサーフロックシーンからこの人!
『Are You Beautiful / Chris Pierce』
こちらもアコースティックでキャンドルにはまるメロディー。
『Stop n' Listen / Monday Michiru』
この曲はもう名曲です!
しんみりしすぎず、キャンドルパーティーには最適。
あと『Play It By Ear』も。
そして、マンデーさんもカヴァーしていたこんなスタンダードも
キャンドルナイトにはいいんじゃないの?
『How Deep Is Your Love / Bee Gees』
邦題『愛はきらめきの中に』。
皆さんはこの夏至の日に、
ロウソクの灯にどんな愛を見るのでしょうか?
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June 05, 2006
最近暑いですね!!!
もうビアガーデンもオープンしてるみたいでですね。
YOKOHAMA 北仲 WATER というオープンエアーのビアレストランがあるんですが、
ここから花火を見ながらビールなんて最高じゃないですか!
今から予約しとかなきゃ!
オープンエアーと言えば、今度キャンプに行きます!
山中湖方面に取材で。
今日は、その時に持って行こうかなと思っているオシャレキャンプBGMを紹介します!
沖野さん、Kyoto Jazz Massive、Mondo Grosoあたりが好きな人にオススメ。
DJ歴15年、MIX、オルガンバー、ROOMなどで活躍した「はせはじむ」さんのアルバム!
「CAMP」のタイトル通り、キャンプにピッタリな音楽:ハワイアン、スカ、カリプソ、レゲエ、カリビアンなど、バラエティーに富んだジャンルの楽曲を縦横無尽に駆け抜けて、ポップに料理。
身も心も陽気な南国へと誘う、夏キャンプの決定盤!!
アウトドアの料理も美味しくなる最高にハッピーな1枚です!
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June 02, 2006
いよいよですね!サッカーワールドカップ。
ある大学研究室の調査によると、
ブラジル代表の強さの秘密はサンバのリズムにあるそうです。
大学生のサッカーチームに、サンバを躍らせてから、運動能力を測定すると、
サンバを踊らないチームに比べ5%運動能力が向上したんだとか。
やっぱりサンバですよ!!
ブラジルでは、選手にとってだけでなく、サポーターにとっても、
サッカーとサンバは切っても切り離せない関係。
応援にもかならずサンバが使われているんですよね。
さて、今日はブラジル代表(セレソン)のロナウジーニョが選曲した渾身のコンピレーションCDを紹介!
曲はもちろんすべてテンション上げ上げサンバ!
なんと本人の曲も入っています!
1.スーパー・ロナウジーニョ / サンバトリ&ロナウジーニョ・ガウショ
ロナウジーニョのバンドの曲。
原題の「GOLEADOR(ゴレアドール)は「スーパー・ゴールゲッター」という意味。
2.丸い半月 / カエターノ・ヴェローゾ
ロナウジーニョもリスペクトするブラジル音楽界の超大御所。
3.フェスタ / イヴェッチ・サンガーロ
2002年にブラジルがW杯で優勝したときに、
ブラジル中の人々が大合唱したメモリアル・ソング。
4.デイシャ・ア・ヴィダ・ミ・レヴァール / ゼカ・パゴヂーニョ
「人生何とかなるさ」という意味のこの曲は、
2002年の南米予選で苦戦したセレソンを励ます曲として大ヒット。
5.エラ・ソ・ペンサ・エン・ベイジャール / MCレオジーニョ
6.ボーラ・ヂ・サバォン / ババード・ノーヴォ
7.マシュ・ケ・ナーダ / タンバ・トリオ
ナイキのCMでおなじみのブラジルの代表曲。
今年のW杯期間中にはセルメンver.が使用されることになっている。
8.タジ・マハール(ライヴ) / ジョルジ・ベンジョール
ジョルジは名門クラブ "フラメンゴ" のユースにかつて在籍。
ジーコに捧げる歌など、サッカーに関する歌を数多く発表。
9.メウ・ジェイト・モレッキ / ジェイト・モレッキ
10.ハカタ / ハパゾーラfeat.ウィシン&ヤンデル
11.チューインガムとバナーナ / ジルベルト・ジル
カエターノ・ヴェローゾと並ぶブラジル音楽界の大重鎮。
12.ナ・カデンシア・ド・サンバ / テディ・コヘイア
セレソンのテーマ曲として愛されてきたサンバの古典曲。
13.光の精 / アルシオーネ
14.ペゲイ・ウン・イタ・ノ・ノルチ / サルゲイロ・サンバ・スクール
リオの名門サンバ・チーム "サルゲイロ" が
1993年のカーニヴァルで優勝したときの記念すべきテーマ曲。
これだけ入って1500円は良心的ですね!
サンバ入門にもオススメです!
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March 20, 2006
『HEAR THE SOUND/Victor Davies』
一見してUKソウルの匂いを感じる風貌…
先日紹介したNate Jamesといい、
今日紹介するVictor Daviesといい、
UKソウルはこんな外見が多いんでしょうか?
そんなビクター・デイビスさんは、
西ロンドン周辺のクラブシーンで注目されてブレイクしたsoul系シンガーソングライター。
ジャケを見て分かるように、古い音楽もかなりリスペクトしている方で、
ジャズ/ボサノバなどいろんな要素を含んだアコースティックタッチのアルバムになっています。
バックトラックの楽器ほとんどを1人でこなしてしまうマルチプレイヤーでもあります。
今回のアルバムには、
ボサノバの巨匠:ジョアン・ジルベルトの娘、ベベウ・ジルベルトをフィーチャーした曲もはいっていて、
渋めのヴォーカルに癒されますよ。
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March 13, 2006
March 06, 2006
『Music For Sunday Lovers/JOYCE』
更新&コメントの返事遅くなっていて申し訳ありません。
ラジオにもテレビと同じように番組改編期っていうのがあって、
4月前はすごく忙しいんです。
僕の誕生日は3/29なんですが、まともに祝えたことはないです…
さて、ちょっと前に入手しながら紹介し忘れていたアルバムがあるので紹介します。
このブログでも何度か紹介しています、
鎌倉の人気カフェ「ヴィヴモン・ディモンシュ」。
オーナーの堀内先生セレクトの人気シリーズ、最新作が出ていました。
雑誌『Relax』監修の人気コンピシリーズ「Music For Sunday Lovers」。
今回は、ブラジルを代表する女性シンガー「ジョイス」!
ジョイスはまさに「Music For Sunday Lovers」ですよね。
ジョイスが90年代に発表した作品を中心に、
鎌倉のカフェ「ヴィヴモン・ディモンシュ」の堀内隆志さんが選曲しています。
音楽だけでなく、ジャケットもお洒落なので、部屋のインテリアにもバッチリ!
(ちなみに、アートワークを担当しているのはRelaxでもお馴染みのgroovisions)
日曜日、カフェで休日を過ごしているかのような気分になれる1枚です。
「Music For Sunday Lovers」は、他にも出ているの気になった人は聞いてみて下さいね!
カエターノ・ヴェローゾなんかにも参加していたアコーディオン奏者。
「ブラジルの声:ミルトン・ナシメント」の名曲をセレクト。
orange pekoeの藤本一馬くんはミルトン・ナシメントを聴いてブラジル音楽に傾倒していったそうです。
天気・気分別に聴けるブラジルを代表する女性シンガー「ナラ・レオン」。
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February 17, 2006
『The Little Willies/The Little Willies』
ノラ・ジョーンズが新バンド「The Little Willies」を結成しました。
日本先行で3月1日にリリースされるデビューアルバム「The Little Willies」の中から
「Roll On」をサンプルで聴きましたが、
なかなか良いですね。
っていうか、ノラ・ジョーンズが歌っているっていうだけでいいです(笑
声いいですよねぇ、ほんと。
気になるバンドのメンバーはノラ・ジョーンズの他、
エイモス・リーのプロデュースも手がけたベーシスト兼ソングライター「リー・アレキサンダー」、
キアラ・シヴェロのバンドメンバーもつとめたドラマー「ダン・ライザー」、
シンガー・ソングライター「リチャード・ジュリアン」、
サンフランシスコの音楽シーンでは知らない人はいないギタリスト「ジム・カンピロンゴ」の豪華メンバー。
2003年にNYにある小さなバー「リビング・ルーム」で一夜限りのギグを行って、
それ以来、5人がニューヨークに集まったときは、
必ず「リビング・ルーム」でギグを行って、オリジナル曲も徐々に作っていったそうです。
アルバムを聴けばニューヨークのバーの雰囲気が味わえるかもしれませんね。
NYをイメージできるバーで聴きたいアルバムですね。
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February 09, 2006
『サムライソウル/ウルフルズ』
前回は、Sly & Family Stoneを紹介したので、
70年代のソウルの影響を痛いほど感じる日本のアーティストを紹介します。
みなさんご存知ウルフルズです。
ウルフルズのトータス松本さんは、言わずと知れた大のソウル好き!!
ウルフルズのサウンドは、70年代ソウルの「陽」の部分を抽出して、大阪風に熟成したサウンドですよね。
先日、1966年生まれのアーティストが集まったライブイベント「ROOTS 66」を見に行きました。
66年、丙午生まれは、人口は少ないのに、
スガシカオさん、オリジナルラブの田島さんなどなど個性的なアーティストが多いんですよね。
トータス松本さんもその1人で、このライブに参加していて、「サムライソウル」を歌っていたんです。
実はこの曲、ライブのセットリストには入っていなくて、
予定外でやってしまった曲だったみたいなんですが、
ギター弾き語りで演奏したこの曲が本当にグッと来ました!!
うまく文章にできないんですが、
この曲を聴いているとトータス松本さんのソウルが本当に伝わってくるんです。
気持ちがこもりまくっている曲なんです。
大好きです。
最近はこの曲ばかり口ずさんでいます。
…っていうか、関西弁ってズルくない?(笑
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February 03, 2006
『Different Strokes by Different Folks』
前々から大推薦していたSly & Family Stoneのトリビュートアルバムが
ついに2/6に日本でもリリースされますね!
ジョン・レジェンド、ジョス・ストーン、ヴァン・ハントの「ファミリー・アフェアー」が
とにかくかっこいい!!
それ以外の曲もかなりイイ感じですよ。
で、スライの曲は、かっこいいだけじゃなくてあったかい気持ちになれるところがまた最高。
でも、1つだけちょっとイマイチなところが!
それは、ラストに入っている曲「Thank You Nation 1814」。
僕が持っているCD(以前アメリカのスタバ限定で売られていたCD)には、
この曲が入っていないので期待していたんですが…
聴いてみたら…
スライのThank youのベスト盤バージョンと、
ジャネットのあのヒット曲のマッシュアップ!!
(つまり2曲がミックスされていてるだけ!)
もちろん2曲ともいい曲なんですが、
このコンピレーションの最高な並びの中で、このマッシュアップは…ちょっと興醒めでしたね。
amazonで試聴できますので是非!
そして、すごいニュースも入ってきています!
今年のグラミー賞授賞式では、このアルバムに参加している
マルーン5、ジョン・レジェンド、ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)、ジョス・ストーンといった錚々たる面々が出演するスライ&ザ・ファミリー・ストーンのトリビュート・ライヴが行われるそうです。
さらに、そこで、Sly & Family Stoneの再結成ライブも見られるか?!なんて憶測も飛んでいます。
これはかなり楽しみですね!
1. Dance To The Music - (with Will.i.am)
2. Everyday People - (with Maroon 5)
3. Star - (with The Roots)
4. (You Caught Me) Smilin' - (with Scar/Ceelo/Big Boi/DJ Swiff)
5. Family Affair - (with John Legend/Joss Stone/Van Hunt)
6. Runnin' Away - (with Big Boi/Sleepy Brown/Killer Mike)
7. If You Want Me To Stay - (with Devin Lima)
8. I Get High On You - (with Wylde Bunch)
9. Don't Call Me Nigger, Whitey - (with Nappy Roots/Martin Luther)10. Love City - (with Moby)
11. You Can Make It If You Try - (with Buddy Guy/John Mayer)
12. Sing A Simple Song - (with Chuck D/D'Angelo/Isaac Hayes)
13. I Want To Take You Higher - (with Steven Tyler/Robert Randolph)
14. Thank You Nation 1814 - (with Janet Jackson/DJ Reset)
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January 31, 2006
『Set The Tone / Nate James』
最近、邦楽が多かったので
今回は、お気に入りのUK SOULの新人です。
初めて聴いたときに、あれ?Jamiroquai?! なんて思いました。
ちょっとファルセットがJayっぽいんですよね。
まずは、「The Message」を試聴してみてください。
お洒落だし、メロディーはキャッチーでちょっと楽しくなっちゃうような曲です。
この曲は、昼のイメージですが、夜のカフェが似合いそうなスローで雰囲気のある曲も入っていて、
アルバム全体を通していい感じです。
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January 29, 2006
『Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George/Jack Johnson』
Jack Johnsonの新譜が2/1にリリースされます。
とは言ってもニューアルバムではなくて、
世界中の子供たちに親しまれ続ける名絵本
「ひとまねこざる:おさるのジョージ(Curious George)」
(ぼくは読んだ覚えがない…)
の初映画化作品のサントラなんです。
その中に、Jack Johnsonの新曲が9曲も収録されるってことで…ほぼニューアルバム状態。
その中から1曲「Upside Down」は、サンプルをもらったので
一足先に聞かせてもらいましたが、
いつも通りのJack Johnsonサウンドで気持ち良かったですよ。
アルバムを通して聴けば、
子供向けの映画と言うことでハートウォーミング度はかなりアップしてるのでは?
なんて個人的には期待しています。
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January 27, 2006
『大人/東京事変』
今週リリースされましたね。
で、会いましたよ、林檎さん。
僕は、今まで林檎さんに会ったことはもちろんないし、
ライブも見たことなかったので、
林檎さんのイメージと言うと、けっこう変わった感じの方で、
喜怒哀楽が激しく、ちょっと気難しそうなイメージがあったんです。
決して悪い意味ではなくて。
会ってみて、そのイメージが全く間違っていたことが分かりました。
当日の服装&メイクは、とてもナチュラルでフェミニンな感じ。
ジャケットなんかで見る妖艶で攻撃的なイメージは全くなく、
言葉遣いの随所にも心遣いが感じられるとても
感じの良い方でした。
そして、エロさなんですが、
ストレートで攻撃的なエロさはないものの、
「人妻」という言葉が、なぜかエロティックなイメージを秘めているように、
なぜかあふれ出てしまう「濡れたオーラ」がありました。
でも、これすら、なにか林檎さんの手のひらで踊らされているような…
ああぁ、この人は、「確信犯」なんだぁ。と思いましたね。
…なんて冷静に分析していますが、はっきり言ってホレました!
さて、音楽の話に戻ると、アルバムの中では、
「修羅場」のアルバムバージョンがダントツカッコイイですね!
シングルバージョンは時間がない中での作業だったので
アルバムのために取り直したそうです。
これがまたカッコイイので、シングルしか聴いたことない人はぜひ。
東京事変のニューアルバム「大人」についている
「リンゴのかおり」は不評です(笑)
僕はロッテのガムの香りに似てるなと思いましたが、
某ディレクターは「便所のにおい」なんて言っていました…
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January 10, 2006
『大人/東京事変』
一足先に東京事変のニューアルバム「大人」を聴きました。
先行シングルだった「修羅場」はかなりかっこいい曲でしたが、
全体的には「修羅場」のテイストに近い感じで、
疾走感と、ちょっとハードコアな一面のある曲が多いかな。
曲名だって「喧嘩上等」とかですから!
でも、BOSSA NOVA調の歌謡?どこかレトロなまったり曲「化粧直し」もあったり、
カリブっぽいテイストを取り入れた曲もあったり、
メンバーチェンジがかなり音楽性に影響してるんだと思います。
椎名林檎さんファンはもちろんですが、
僕みたいにJAZZやBRASILが好きな人にも
かなり楽しめるアルバムになっています。
オルガンジャズなんかが好きな人には特に聴いてもらいたい。
逆に、今回の東京事変「大人」を聴いて気に入った人にオススメしたい曲は…
Steve Winwoodの2004年のアルバム『About Time』に入っている
「Different Light」という曲。
これもカッコイイのでぜひぜひ聴いてみてくださいね。
東京事変もSteve Winwoodも、
夜のバーの「大人の気持ち」を盛り上げてくれる1枚ですね。
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January 06, 2006
『いつも笑っていられるように/植村花菜』
最初に植村花菜ちゃんを知ったのは、
平井堅、SPITZなどを手がけた、プロデューサー亀田誠治さんが作曲したシングル「大切な人」で
鳴り物入りでデビューした時でした。
正直、その時は、お金をかけてデビューした新人…くらいに斜めに見ていて、曲にはあまりピンと来なかったんですが、
松嶋菜々子?松たか子?くらいの清楚なルックスは、かなり気になっていました。
ビックリしたのは、その後、セカンドシングル「ミルクティー」を聴いたとき。
あの松嶋奈々子風の新人シンガーソングライターが今度は自身の作詞作曲でシングルを出す…と言うので聴いてみたら、
その曲の良さに驚きました。
ボニーピンクの再来か?!なんて思ったら、
プロデューサーはボニーピンクも手がけた松岡トモキさんだったんですね!
この組み合わせは絶妙でした。
歌詞には、
「彼の好きなミルクティーに願掛けをする」という
恋する女の子の気持ちが描かれていて
そこからは彼女の純粋さが容易に想像できました。
その植村花菜ちゃんが1/4、彼女の23歳のバースデーにデビューアルバムを出しました。
発売日には、番組にも出演してもらったんですが、
可愛いし、関西人で面白いし、性格もいいし、
生演奏をしてもらったんですが、歌も上手い!
スラッとした体から発せられる歌の声量にビックリでした。
2006年、要注目の新人ですよ!
ボニーピンクみたいに陽だまりカフェ系にもピッタリなのではないでしょうか。
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December 30, 2005
『エイリアンズ/キリンジ』
この歌を聴くと、冬の寒さと寂しさが身にしみるんです。
実は、僕はあまりキリンジの良さが分からないんですが、
(っていうか声が苦手なんです)
でも、この曲はとにかく素晴らしい!
小さなカフェの窓際の席。
店内のストーブの温かさと、窓から伝わってくる外の空気の冷たさ。
温かいシチューと、ふわふわと舞う雪。
なぜか思い出してしまう戻れない楽しい日々。
そんなイメージです。
そして、僕のiTunesだと、この曲の後に、
これまた冬にピッタリな曲が流れるんですよ。
スガシカオの「愛について」。
この曲も、間違いなく「冬のさびしんぼ度」をアップさせる曲ですよね。
でも、キリンジからの続きで聴くと最高なんです!
本当にスープのような温かさがでてきます。
ちなみに、iTunesのこの次は、「たま」の「さよなら人類」なんですけどね(笑)
これまたスゴイ曲ですよね。
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December 25, 2005
『Modal Soul/Nujabes』
親友Cafe Apres-midiの中村智昭くんの家に遊びに行った時、
1曲1曲ワクワクしながら聴かせてもらった1枚です。
恥ずかしながらいままでNujabes知りませんでした。
「Nujabes」は、反対から読むと「SEBAJUN」(セバジュン)。
日本が世界に誇るトラックメイカーなんだそうです。
相当JAZZ、SOULなどブラックミュージックに、
造詣が深そうな方です。
サンプリングのネタが
かなりいいセレクトのJAZZで、
しかも日本人好みなんですよね。
これはHIPHOP好きよりも、
JAZZ好き、カフェ系の音楽好きな人に
聴いてもらいたいHIPHOPです。
Sing02をフィーチャーした曲
「Luv (sic.) pt.3」に至っては、
哀愁のあるトラックが
心をくすぐって仕方ありません。
クリスマスを一人で過ごした後は、
この曲を聴きたい気分だったので、
紹介してみました。
これを聴くと温かい気持ちになれます。
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December 20, 2005
12/22(木)は、冬至の日。
夜が一番長い冬至の日、20時~22時に、
電気を消して、ロウソクを灯して、スローな夜を過ごそう、
というイベント「100万人のキャンドルナイト」が行われる日です。
今までは、番組で参加していて、
いろいろなカフェにキャンドルを置いてもらったりしていましたが、
今回は特に何もないんですよ。
でも、知り合いが、その日に1日限りのバーをオープンさせて、
ホットワインやホットチョコレートで温かい夜を…というイベントをやるそうなので
そこに遊びに行く予定です。
■□Bar Kartta□■
今回は、そんなキャンドルナイトにピッタリな
キャンドルミュージックを選んでみました。
キャンドルだけじゃなく、音楽でも、
大切な人のこと、平和のこと、環境のことを感じて、
スローな夜を過ごしてみてください。
『The Moon Is Mine / Fairground Attraction』
『Rose Marie / Marlena Shaw』
『By Your Side / SADE』
『Don't Let Me Be Lonely Tonight / James Tayler』
『Ribbon In The Sky / Stevie Wonder』
『Superman / Five For Fighting』
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December 19, 2005
『Fly Between Falls / ALO』
Jack Johnson、また来日しますね!
前回のライブは、
Tシャツ+ジーンズ+ビーサンでやったそうですが、
見られなくてすごい悔しかったので、
今回こそはと思ったら、思いっきり生放送とカブッてました!
頼むから追加公演…
今回、ジャック・ジョンソンが連れてくるのは、
ALO:Aminal Liberation Orchestra。
去年、まだ輸入版しかないときにCDを聴いて、
気になっていたアーティストだったので、
ALOもスゴイ楽しみだったのに。
Jack Johnson好きだったら、
絶対ALOも気に入ると思います。
このCDをかけると、
一気にアメリカの海岸沿いの風景が広がります。
そして、このCDには、Jack Johnsonがフィーチャーされた
「Girl, I Wanna Lay You Down」も入っていて、
この曲が特にオススメです。
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December 15, 2005
『Back To Bedlam / James Blunt』
最近忙しくて全然サンプルが聴けていなかったんですが、
FMを聴いていたら、すごくいい曲が流れていたので、
思わずHPで曲目チェックして、たまったサンプル盤をあさって
聴いた曲です。
その曲は、「You're Beautiful」。
僕みたいに、
John Mayer、Jason MrazあたりのAAA系が好きな人、
メロディーが綺麗でアコースティックなロックが好きな人には、
絶対オススメしたい!
歌っているJames Bluntさんは、
本国イギリスで、
シングル&アルバムが6週連続同時No.1!
に輝いたというシンガーソングライターです。
シンガーソングライターになる前には、
NATOの和平部隊の兵士として
コソボで勤務していたそうです。
アルバム全体を通して、切な暖かいメロディーが満載でした。
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December 14, 2005
『初恋に捧ぐ/初恋の嵐』
「初恋の嵐」という、
ちょっと変わった名前のバンドを知っていますか?
デビュー直前にボーカル/ギターが死んでしまうという
不幸に見舞われてしまったバンドです。
恥ずかしながら、僕もつい最近知ったんですが、
すごくいいバンドです。
メロディーはすごくなじみやすいし、
ストリングスの使い方などアレンジは、
まるっきりビートルズ。というかジョージ・マーティン。
声は奥田民生さんです。
今、夜中の3時ですが、
寝る前に音楽が聴きたくなってかけた「真夏の夜の事」という曲。
何度も何度も聴きたくなってなかなか眠れません。
なぜだかこういう曲を聴くと
彼女がいないのもいいかなと思ってしまう。
やっぱり音楽っていいですよねぇ。
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December 09, 2005
『Grace / orange pekoe』
仕事で久しぶりにorange pekoeに会いました。
夏に一緒にブラジル料理を食べて以来なので、
もう半年振り?時がたつのは早い!
今回は、番組が終わった後、
レコード会社、マネージャーも含めて8人で、
横浜のお好み焼き屋へ。
ここは、最近見つけたとっておきの美味いお店。
美味い店を見つけると、
すぐ人を連れて行きたくなっちゃうんですよね。
orange pekoeの二人も気に入ってくれたみたいで、
・関西人は、可愛くても面白くなきゃダメ
・関西だと可愛い子は落語研究会に入る?
・一人暮らしの女の子が気をつけること
・わきの下フェチ?
・携帯のメールアドレスって個性出るよね
そんな話をしているうちに、
11時半くらいから飲み始めて、気がつけば3時…
楽しいひと時でした。
ところで、彼らのニューアルバムが本当に素晴らしい!
歌っている表情まで見えてきて、
音楽の楽しさが本当に伝わってくるアルバムでした。
あと、やっぱりボーカルのトモジのアートセンスはすごい!
今回の表情豊かな音楽と、カラフルなジャケットがピッタリ。
これは、絶対に初回限定版で買うことをオススメします!
ジャケットのキレイさがまるっきり違いますから…
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December 04, 2005
ついに買っちゃいましたよ!『HOMESTAR』!
ドラマにもなったプラネタリウム開発者の大平貴之さんが作った
世界初の家庭用光学式プラネタリウム!!
『HOMESTAR』
自宅の壁や天井に、大型プラネタリウム並の6.5等級までの恒星、
およそ1万個を投影することができるそうなんです。
前、大平さんに番組ゲストに来てもらったことがあります。
その時は、品薄でなかなか手に入らなかったHOMESTARを、
大平さんが持ってきてくれて、スタジオを暗くして投影してみたんです。
すると、いつものスタジオとは、まるで違う空間になって、
スタッフ全員がその星空に吸い込まれた感じがしました。
その時から欲しいとは思っていたんでが、
たまたまAmazonで売っているのを発見して、
溜まっていたポイントを使って安く買ってしまいました!
我が家が星空になりましたよ!!
HOMESTARを見た優香ちゃんが、
「これを一緒に見たら惚れちゃいますね」って言ってたけど、
確かに一人じゃなくて、誰かと一緒に見たい!
流れ星機能なんていう洒落た機能もあって、
ランダムに流れ星が流れるんですが、
僕は、まだ発見できていません。
さてさて、そんな星空を見上げながら聴きたい曲、
皆さんはなんですか?
星空と同じくらい夢のあるディズニーの音楽を、
Bossa Novaのアーティストがカヴァーしたコンピレーション。
この中から、ボサノバを代表する女性ボーカリストJoyceが歌う
「星に願いを」。
星空を眺めながら、
この優しい歌を、Joyceの優しい歌声で聴いたら、
たぶん嫌なことなんて忘れちゃうでしょう。
他にも、ディズニー+ボサノヴァのコンピと言えば…
小西康陽さんの楽しいミッキーマウスマーチも入ったBossa Disney Novaもオススメ。
ベタですよね。星空で『Stars』なんて。
ラジオなら間違いなくこんなベタな選曲をします。
個人的に、この曲は、海外からの帰りに飛行機で
夜空を見ているような、そんな気分になります。
ちょっと寂しいんです。
このCDは『Stars』をはじめ、
Simply Redの名曲が全部入った2枚組みのベストです。
Simply Redの歌声は、どれも星空に合う気がしませんか?
最後はやっぱりコレ。
プラネタリウム設計者の大平さんが言うには、
BUMPがあの名曲『天体観測』を出した時、
天文関係の業界はすごい喜んだそうですよ。
その名曲に続く、天文ソングってことで、
BUMPの宣伝活動では、HOMESTARのプレゼントなんてのも
やっていました。
この曲はまさにHOMESTARのためにあるような曲。
歌詞がすごく染みますね。
家にプラネタリウムを作り、
好きな人の名前を付けた星を勝手に足す。
手が届きそうで届かないその星に、
届いてしまった時のその時のキモチ…。
一人で星空を見るときに聴きたいですね。
皆さんの星空ソングは何ですか?
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December 02, 2005
『smorgasbord/smorgas』
パソコンが壊れて更新が遅くなってしまいました!!!
何度も更新チェックしてくれたみなさん、ありがとうございます。
今日は紹介するのは、僕の大好きなバンド「smorgas」のニューアルバム。
(カフェ系を期待してた皆さん、ごめんなさい!)
アルバムタイトルの「smorgasbord」っていうのは、バイキング料理のこと。
一つの皿にいろんな料理が乗っているバイキング料理のように、
いろんな音楽のいいところを集めた、そんな彼らの音楽を象徴してるタイトル。
ロック、レゲエ、テクノからメタルまで本当にいろんなジャンルの音楽が混ざっています。
この中で僕が好きな曲は、
・smorgasらしいタイトルトラック「smorgasbord」
・聴くたびに本当に泣きそうになる「Ride My Bike」
・ファンキーなアゲアゲチューン「Freak Into The Music」
特に、「Ride My Bike」を聴くと、
MCの来門(ヒデとロザンナの息子)が、
「子供と自転車で遊んでる時に思いついた」
っていうエピソードを思い出して、
ついつい涙ぐんでしまいます。
来門とは何度も会っていますが、
すっごい人柄が音楽に表れているなぁと思うんですよね。
こんな僕にも一緒にスノボ行こう!と誘ってくれるし。
ちなみに、来門はスノボがプロ級に上手いんですよ。
ああ、また聴きたくなってきました。
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October 31, 2005
前々から注目していた「レイザーラモンHG」が今世の中を騒がせています。
彼のテーマソングと言えば…
リッキー・マーティンの「Livin' Da Vida Loca」ですよね。
この曲をバックに腰を振りまくっています。
が、HGが話題になっても、
リッキー・マーティンは全く話題になりませんね…
最近新譜を出したんですが…
この前、レコード会社の人が、
HGの格好でプロモーションに来たので、
リッキー・マーティンの宣伝か?と思ったら…

デスチャのベスト盤の宣伝でした!
レイザーラモンHG全く関係ないじゃん!(笑)
デスチャのベスト盤はいいですね。やっぱり。
あと、レコード会社の人に聞いたら、
HG効果でちょっとはリッキーの旧譜も売れてるらしいですが、
それよりも…コレ!
アチチアチ~♪
BY郷ひろみ…の方が、
着メロのダウンロードでかなり上位に来てるそうですよ。
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October 24, 2005
入門者から通まで楽しめる、
センスのいい選曲でおなじみのコンピレーション
「Fresca」シリーズの最新作「Fresca French」が出ました。
別名「ロリータウィスパーボイスコンピ」です(笑)
橋本徹さん大推薦盤、そして渋谷系に人気のサントラ
「ロシュフォールの恋人たち」に入っていた、
Michael Legrand(ミシェル・ルグラン)の「Chanson Des Jumelles」から、
今フレンチで一番注目されていて、
Fantastic Plastic Machineの田中さんもベタボレのロリータボイス
「Coralie Clément」まで。
Frescaシリーズのセレクトは相変わらずナイスです!
もちろんフランスギャル、クレモンティーヌ、シルヴィ・バルタンなど
定番のフレンチも入っています。
フレンチって、曲にすごい独特の世界観があって、
曲の世界へと引っ張っていかれるような感じがしますよね。
曲自体にすごい主張があるので、
カフェで流すなら、ちょっとレースっぽいロリータなカフェや、
コケティッシュな雑貨が置いてあるようなカフェに合いそうですね。
ちなみに、このシリーズ、僕の知り合いがディレクターで、
選曲者も知り合いが多いんですよ。
知り合いってことを差し引いてもかなりこのシリーズはオススメです。
■Fresca Samba
まさにこのコンピのテーマ「ハッピー&カラフル」にピッタリ!
サンバをテーマにした1枚。
選曲は、高木慶太+小山雅徳。
慶太さんは、クラブでよくお会いしますが、
サンバダンスが非常に上手い体育会DJ。
解説は、あのカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの堀内隆志さん。
■Fresca Bossa Nova
こちらの選曲は、
僕がこの業界に入るきっかけになったお一人でもある中原仁さん。
J-WAVEの人気ブラジル音楽番組
「Saude Saudade」のプロデューサーでもあります。
■Fresca Melodies
こちらは、Bossa Novaだけじゃない!
ブラジル音楽の最も大きな潮流「MPB」にスポットを当てて、
その中でも、メロディーが美しく聴きやすい曲をセレクトしています。
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October 20, 2005
スガシカオさんが、今年一番かもしれない!と言ってたCDを紹介します!
…とは言ってもまだ聴いてないんですけどね(笑
一時期スタバで売っていたそうですが、今はもう売っていないようです。
タワレコに在庫を確認したら、来年にリリースと言われたので、
3~5週間で発送というアマゾンで注文してしまいました。
今見たらもう売り切れになってて、来年リリースの日本盤の予約が始まってました!
そのCDとは…
Sly & Family Stoneのトリビュートアルバムなんですが、
とにかくメンツが豪華!
Janet Jackson、Will.I.Am(Black Eyed Pies)、
D'Angelo、Issac Hayes、John Mayer…
そして、一番気になっているのがMaroon 5!!
僕の好きなRunnin' Awayは、OUTKASTのBig Boiがやってますね。
メンツ見ただけでもかなりワクワクするのに、
スガさんに今年一番かも…と言われちゃあねぇ…聴くしかないでしょう!
ちょっと前に、本家スライ&ファミリーストーンのベストも出たので
スライを知らない人はまずこちらで予習を☆
James Brownと並びファンクの始祖なんて言われますが、
JBのノリもいいけど、スライはなんていうか…もっと心があったかくなるステキな音楽なんですよ。
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October 18, 2005
MIXCD欲しい!と言う方が何人かいらっしゃったので、
取り合えず試験的に、
10/23(日)までの期間限定で
MIXプレゼント企画をやっちゃおうと思います!
今回のMIXは、カフェミュージックではありません。
去年仕事で作ったMIXです。
テーマは、「2004年のヒット曲」、ジャンルはAll Mixです。
欲しい!という方がいましたら、
僕宛にメールを送ってください。
ブログの感想や簡単な自己紹介を書いてメールくださいね。
折り返しメールいたします。
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October 17, 2005
orange pekoeのニューアルバムが12月14日にリリースされます!
彼らはブラジルを1ヶ月旅して結構成長しましたからね。
その後のアルバムだけに楽しみですね。
初回盤には、トニーニョ・オルタとのコラボ曲「太陽のフライト」が入るとか。
初回盤の予約は
コチラから。
そういえば、オレペコの一馬君は、
トニーニョ・オルタのアルバムのライナーも書いてましたよね。
このアルバムに入っている「A Qui O!」は名曲ですよ!
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『コーヒーもう一杯/山川直人』
コーヒー好き、カフェ好きよりも喫茶店好きにオススメしたい本です。
実は、マンガを紹介するのは初めてですね。
鎌倉のcafe vivement dimancheで働いている友人が勧めていたので、
さっそくAmazonで注文して読んでみたんですが、
なかなか良かったですよ。
心温まるストーリーに、いつもその傍らには珈琲が…
そんなショートストーリー集です。
コーヒーを飲みながらちょっと考え事…いつの間にか別世界へ行ってしまっていた。
そんな感覚をマンガで味わえる感じかな。
ちょっとクセのある出目金キャラ?もいい味出してます。
そうそう、
cafe vivement dimancheと言えば、
あのCafe Apres-midiもこのカフェを参考に作ったという、鎌倉にある老舗カフェですが、
(ここに行ったらぜひムケッカを食べて欲しい!)
珈琲にこだわり続ける
マスターの堀内さんは、
コンピレーションCDの選曲もたくさんなさっていて、
これがまたいい作品ばかりなんですよ。
【↓ボサノヴァのミューズ:ナラ・レオンを
晴れ・曇りという気分でコンパイルした作品】
【↓去年あたりから大人気!
ブラジルのビーチサンダル・ブランド
「ハワイアナス」をイメージしたコンピ】
【↓2004年夏に福岡でオープンした
リゾート・ホテル・チェーンのために選曲した
コンピレーション】
(ブラジル音楽の入門にもオススメします)
【↓70年代のブラジリアン・ソウル、
ファンク、サンバ・ソウル】
(こちらは、ボサノバなら知っているけど…という方に)
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October 10, 2005
『eastview / Monkey Majik』
最初聴いたときにそう思ったんです。
「仙台のDEF TECHだ!」って。
仙台のインディーズチャートでは一番売れているロックアーティスト。
ロックなのにデフテック?それは聴いてみてください(笑)
ツインギター&ボーカルがカナダ人の兄弟、
そして、残りの2人が日本人…というインターナショナルな感じも
デフテックとちょっと似ているのかも…
9月に出たセカンドアルバム「eastview」の2曲目。結構オススメですよ。
そう言えば、
カフェミュージックブログなんて言っておきながら、
結構ジャンルにとらわれずにいろいろ紹介しています。
そのうち基本に立ち返って、
カフェミュージックのMIX CDプレゼント企画なんてやろうかな?
欲しい人います?
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October 04, 2005
『Possibilities / Herbie Hancock』
ベテランJAZZピアニスト「ハービー・ハンコック」のニューアルバムがスゴイ!
って言っても、仕事で1曲聴いただけなんですが、その1曲でやられてしまいました!
僕が聴いたのは、John Mayerをフィーチャリングした曲。
John Mayerのメロディーもさすがなんですが、
ハービーのピアノがメチャメチャかっこいい!ファンキー!
これを聴いたら楽しい夜が待っていそうな曲。
アルバムには、
他にも、STING、SANTANAなど大御所から、
クリスティーナ・アギレラまでフィーチャリングされていてかなり興味津々。
仕事が落ち着いたらゆっくりアルバムを聴こうと思っています。
既に聴いた人がいたら感想も教えてくださいね。
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October 03, 2005
『A TIME 2 LOVE / STEVIE WONDER』
延期に次ぐ延期が続いていたスティービー・ワンダーの
ニューアルバム「A TIME 2 LOVE」がついに出るみたいですね。
今回はジャケットの写真も発表されているし、
なんと言っても、USのiTMSでは、
既にダウンロード販売が始まっているようです。
今度こそは出るでしょう!
前に4曲くらいこっそり聴かせてもらったんですが、
いい曲がそろっていましたよ。
さっそく予約でしょう!
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『STATE OF MIND/RAUL MIDON』
久しぶりにカフェ系のすばらしい新人を見つけましたよ。
RAUL MIDON(ラウル・ミドン)という生まれつき盲目のギター&ボーカリスト。
盲目のシンガーソングライター…というと、
スティービー・ワンダーを思い出しますが、
RAUL MIDONのこのアルバム「State of Mind」には、
スティービー・ワンダーもハーモニカで参加してるんですよ。
スティービーも認める新人ってことですね。
ちなみに僕の好きなAAA系の注目アーティスト">「ジェイソン・ムラーズ」とも共演。
意外なことにレゲエ調の曲になっています。
RAUL MIDONは、ロック、ソウル、R&B、ジャズ、ラテンがほどよく混ざって、
どの曲を聴いても、浮かぶ風景は「晴れ」なんです。
晴れた休日のちょっと散歩にでも出かけたくなるワクワク感ありますよね?
そんな感じの曲が多いです。
さらにギターテクがスゴイです!ギターを弾いたことがない自分が聴いても
この人はスゴイと思えるほど…。
明後日には日本盤もリリースされるのでチャックしてみて下さい。
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September 26, 2005
「We love free soul」
最近忙しすぎてなかなか行けていないのが、
CDショップ・レコード屋とカフェとクラブ。
たまたま時間があったので、Cafe Apres-midiに久々に行ったら、
運よく中村君に会えて、こんなCDマガジンをもらった。
「30 - 35」という1970年~1975年生まれのためのCDマガジンのシリーズで
Free Soul入門編が出たそうだ。
見てみると、選曲はまさにBest Of Freesoulと言った感じ。
前に話したときに、橋本徹さんが、
「Freesoulと言えばコレ!この曲がかかるとガッツポーズ!」と言っていた
Odesseyの「Battend Ship」も入っているし、
Al KooperのJolieに、
90年代渋谷のレコ屋ではSuburbiaに載って価格が高騰したJackson Sistersの「Miracles」、
僕の大好きなJamaica Songも入っています。
フリーソウルって何なの?ってとこもガイドブックにしっかり書いてあるし、
中村君や山下洋さんたちの選ぶ「これぞFreesoul!」も載っているので、
勉強になる1枚ですね。
これ、スゴイ安いと思います!
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September 14, 2005
『Vibes Up / U-DOU & PLATY』
今日も前回に続いて、沖縄旅行でチェックしてきた音楽を紹介しましょう。
沖縄インディーズチャート1位常連の沖縄スタイルのレゲエデュオ「U-DOU&PLATY」。
沖縄独特のリズムと、レゲエの融合がとても南国を感じさせる一枚。
彼らのアルバムを旅行一日目にタワレコで入手。
旅行中4日間、ひたすらリピートしながら海岸線をドライブしました。
最高でしたね!!
基地問題なんかを歌った歌もあってメッセージ性の強い歌も多く、歌の世界に引き込まれます。
帰ってきてからもこのCDばかり聴いている自分がいます。
沖縄好きな方には絶対オススメの1枚です。
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September 12, 2005
「My Way(沖縄バージョン) / Hot*Dog」
9/4~9/7、台風の影響で強風吹き荒れる沖縄へと行ってきました。
初の沖縄だったので、
現地の人にひたすら美味しいお店を聞きまくって、現地の美味しいものを食べてきました。
中でもオススメのお店は、国際通りからちょっと入った場所にある「黒うさぎ」
(キャバクラじゃないですよ?)
ここでは、豊富な種類の泡盛が楽しめるのはもちろん、
島豚の塩焼きとか、奄美の味噌を使ったゴーヤチャンプルーとか、
とにかく食材にこだわった沖縄料理が楽しめるんです。
泊まったのは、
名護湾の海岸沿い、ビーチの目の前にある「名護ゲストハウス」

昼は観光、夕方は、宿のハンモックに揺られながらボケーっと海を眺め、
夜は地元の美味しい居酒屋で沖縄料理を食べ、
夜中には宿の庭で、見ず知らずの旅人と泡盛を酌み交わす…。
台風の影響でサーフィンもウェイクボードも全く出来なかったけど、
最高の旅行でした。
沖縄では沖縄インディーズシーンの熱いアーティストはここからビッグになる…という
TOWER RECORD那覇店に行って、CDを買ってきましたので、紹介しましょう。
今日紹介するのは…Hot*Dog「My Way(沖縄バージョン)」
Hot*Dogは、横浜出身のシンガーMIWAKOと、MCのHIDEのデュオ。
マングローブのはえる汽水域をドライブ中に、たまたま現地のFMでかかった曲。
アーティスト名をメモって、最終日にタワレコで買いました。
彼らは沖縄出身ではないんですが、沖縄には縁があるらしく、
沖縄民謡界ナンバー1の「よなは徹」をフィーチャーした沖縄限定バージョンが売っていました。
メロディーがキャッチーで、歌声が暖かく、歌詞が耳に入ってくる、すてきな曲です。
さっそくラジオでも2回もかけてしまいました。
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August 31, 2005
「言いたいことも言えずに / ブサンボマスター」
今日は、絶対にカフェには合わない曲の紹介です。
TVのお笑い番組「はねるのトびら」で人気の「ブサンボマスター」を知っていますか?
塚地さんたちが、サンボマスターをパロっているアレです。
↓ちなみにコチラは本家サンボマスター。
ライブMCがかなり熱く、そしてとても汗臭いバンド「サンボマスター」なんですが、
「ブサンボマスター」は、それ以上に汗をかいています。
塚地さんは、ムガさまと言い、汗キャラが似合いすぎですよね。
この「ブサンボマスター」のCDがリリースされました!
TVでは、「ブサンボマスター」としてパフォーマンスしていますが、
CDのアーティスト名には、ブサンボマスターの名前はありません…
実はサンボマスターサイドからNGが出たそうなんです…
んー。サンボマスター、思ったよりちょっと人間が小さいぞ!?
歌は、お笑い芸人が歌っているので、まぁこんなもんかな?って感じなんですが、
演奏がけっこうカッコイイじゃないですか!!
ちょっとサンボっぽいです。
カラオケで歌うと受けるかも!
ちなみに、ぼくは実は「はねとび」が大好きでDVD全巻持っています…。
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August 30, 2005
「Good Job / Rip Slyme」
リップスライムのベスト盤が出ます。
実は好きです。リップスライム。
あのユルサ。遊び感。言葉のセンス。浮遊感のあるメロディー。
楽園ベイベーのサンバといい、ネタもけっこうツボです。
さらに、今回のベスト盤のタイトル。自分たちの曲を「Good Job」と言えてしまうセンス。
あえて私生活の中で聴く事は少ないリップスライムですが、
仕事でベストを全部聞き直したら、やっぱりいいなぁと思ったのでした。
ベスト盤、ヒット曲だらけですね!!
そして、リップスライムといえば…
そう、HALCALIも大好きです。
さすがRYO-ZさんFUMIYAさんがサポートしているだけあって、
リップと同じ雰囲気を持っています。
さらに、ハルカちゃんとユカリちゃんのユル過ぎるキャラがマッチしまくり。
この前、仕事でお会いしたんですが、
オススメのカレーうどん屋の話をしていたハルカちゃんとユカリちゃん。
「あのお店の名前なんだっけ?」
「看板に書いてあったよね?」
「あったあった」
「確か…手打ちうどん?」
それは、お店の名前じゃないですから!!
天然ボケが最高な2人でした。
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August 28, 2005
「Humming Bird / caravan」
さぁ、いよいよ9月。9月というと個人的にはサーフィンの季節だなぁと思います。
人気の少なくなった砂浜でサーフィンするのが気持ちいいんですよね。
9月の海に似合う曲…と言えば、湘南のサーフ系ミュージシャンCARAVANの「ハミングバード」。
あのYUKIちゃんもこの曲を気に入ってカヴァーをしています。
メロディーもとてもキレイなバラードなんですが、
ぼくは、この曲のアコースティックギターの音色がとても好きで、
誰もいなくなったビーチを思い浮かべてしまう音色なんですよ。
CARAVANは、Keisonなんかと一緒に今ツアーに回っていますが、
10/2には、東京でツアーファイナルがあるようです。行けたらいいなぁ。
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August 27, 2005
先日、土屋アンナちゃんに収録でお会いした。
モデル、そして、「下妻物語」のヤンキー役でお馴染みのあの方です。
(女の友情を描いた女性にはオススメの映画!)
彼女からは、紙面や画面を通じてなにか不思議なパワーをもらっていて、
会ってみたかったんですが、実際に会ってみたら、予想以上にスゴイ人でした。
・自分の弱い部分も見せられる強さ
・すべての事にまっすぐな男気
とても21歳とは思えない考え方の持ち主で、
とにかくいろいろ考えてきている人だから、一つ一つの言葉が重い!
なにかすごくパワーをもらった気がしました。
そんなアンナちゃんが、最近はまっているのはサーフィンだそうで。
映画の撮影でチャレンジしたサーフィンに今どっぷりはまっていて、
日焼け&筋肉がすごい!!うらやましい!
そして、サーフィンを始めてから、
友達がガラッと変わったそうです。
嘘をつかない、本当に海が好きな人たちばかりが近づいてくるようになって、
孤独感を感じなくなったそうなんです。
それって、なんとなくわかるかも…。
サーフィンをしている人たちの音楽が素朴で暖かいのも、そういうことなんでしょうね。
(サーフィン話の続きは、次回…)
土屋アンナちゃんがソロアーティストとしてリリースした初ミニアルバム…
けっこうオススメですよ。サウンドは海外のロックです!
曲によってテイストはいろいろですが、
Madonna+Nirvanaみたいな曲もあって良い感じです。
アンナちゃんは、本当にROCKが好きなんだなぁと感じる作品ですね。
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August 13, 2005
『A Long Vacation/大滝詠一』
今日、ラジオで大滝詠一さんの名盤「A LONG VACATION」から「カナリア諸島にて」をかけました。
これをかけると、機械に囲まれたスタジオすら、ビーチサイドに変わりますよね。
「音楽は、どこでもドアなんだなぁ」と思った瞬間でした。
喫茶ロックの名曲「風を集めて」のヒットで知られるバンド
「はっぴいえんど」(大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆)の解散後に
大滝さんがソロで出したアルバムが、この「A LONG VACATION」。
ぼくくらいの年齢の人は「幸せな結末」くらいしか大滝詠一さんの曲を知らないかもしれませんが、
「A LONG VACATION」は、1981年にリリースされて大ヒットして、
「ジャパニーズ・ポップスの最高峰」なんて言われているアルバムなんです。
ジャケットもいい雰囲気ですよね。
ちょっと前に「生茶」のCMで使われていた「君は天然色」も入っていて、
まるでビーチの見えるリゾートホテルのプールサイドにでもいるかのような気分にさせてくれる1枚ですよ。
アナログで部屋に飾れば、室内温度も1℃くらい下がりそう(笑)
ちなみに、FM的なネタをひとつ追加しておくと、
日本で最初にCD化されたアルバムが、邦楽ではこの「A LONG VACATION」。
それくらい音楽的に評価も高い1枚なんです。
ちなみに、洋楽ではビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」
JAZZの要素を取り入れたアルバムで、「HONESTY」「MY LIFE」などのヒット曲も入っています。
夏…まだ満喫していないなぁという人は「A Long Vacation」ぜひ聴いてみて下さい。
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August 07, 2005
『Happy Curry Soul / 東京カリー番長』
僕は、1日5食カレーでも平気なほどカレーが大好き。
カレーを作るのも好きで、
暇があれば、5時間くらいかけて、
野菜を煮込むところからスープカレーを作り、
家でカレーパーティーを開いたりもしています。
そんな話はさておき、
突然ですが、僕がカレーに合う曲をセレクトするならば
「くるり」の超名盤「Team Rock」に収録されている曲「カレーの歌」。
(スミマセン、タイトルだけで選びました)
この曲、どう聴いても「カントリーロード」にしか聞こえないんですが、
妙に寂しさを誘う曲なんですよね…。
僕のカレーに対するイメージとは全然あってません(笑)
タイトルだけで選びました!
以前、東京カリー番長という
大尊敬しているカレーユニットに番組ゲストとして出演していただいたことがあります。
そんな彼らがCDを出したんです!↓
もちろん東京カリー番長は演奏していません(笑)
カレーに合うハッピーなソウルを23曲も集めたコンピレーション。
しかも、選曲を見たら僕が好きな曲ばかりじゃないですか!
Average White Band、Booker T.、Young-Holt Unlimited…
正直「やられたなぁ!」と思いました。
カレーとソウルってすごく合うと思うんですよ。
なにせ、カレーって僕にとっては「ソウルフード」ですから。
あと、同じカレー好きが同じ音楽好きってところが嬉しいですよね。
CDにはカレーのレシピもついているそうなので、
カレーとソウルが好きな方は是非チェックしてみてください。
東京カリー番長のレシピは、オススメですよ!
↓この本は、僕も買いましたが、カレー作りの役に立っています。
カレーは作らないけど、カレー屋は好きっていう人には、
↓東京カリー番長のオススメカレー屋ガイドもオススメです。
「Happy Curry Soul」のオススメ店舗:
・カレーを出すカフェで決まりでしょう!
そうそう、「Happy Curry Soul」と同じレコード会社Victorから
最近こんなCDもリリースされていました。
ささやくような男性ボーカルから、
キンキンした女性ボーカルまで、
まったりしたメロディーが特徴のインドポップス全10曲収録。
なんと!
実際にインドカレー屋を巡って、流れているBGMを調べ、
インドのレコード会社にコンタクトを取ったそうで、
制作期間2年間だとか。
うーん。。。カレーが食べたくなりそうですねぇ。
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August 06, 2005
『Jamaica Song / Booker T.』
暑い夏の夕方にふと涼しい風が吹いて、海を思い出してしまう時。
「スタックス」という名門ブラックミュージックレーベルで活躍したグループ
「Booker T. & The M.G's」のオルガニスト「Booker T.」。
彼の名曲「Jamaica Song」が聴きたくなってしまいました。
Jamaica Songと言ってもレゲエではないんですよ。
爽やかなアコギとオルガン、そして、波の音に子供コーラス…
メロディーは、鼻歌で作ったつくったんじゃない?っていうくらいシンプルなのになぜか涙を誘い、
さらにそこに子供コーラスが入ることで号泣の域に。
すごい好きな曲なんです。
たった2分くらいの曲なんですが、
暑い日のカフェでオレンジの入ったアイスティーを飲みながら、たまたまこの曲がかかったら涙モノですね。
橋本徹さんのコンピレーション「JET STREAM AUTUMN FLIGHT」なんかに入ってますよ。
このCD、橋本さんが言うには、
「どこかの国へ旅しているような空想旅行が楽しめるロマンチックな1枚。
ぜひ、物思いにふける深夜に聴いてほしいです」とのこと。

↓cubismo graficoによるオシャレカヴァーもなかなかオススメですよ。
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August 05, 2005
iTunes Music Storeがいよいよスタートしましたね!
曲の多さももちろんですが、コンテンツもけっこう充実していて、
Carole KingのiTunesプレイリストなんかも覗いちゃいました…。
最近の音楽で、これは好きそうだけどこんなのも聴いてて意外でした。
こうやって音楽の幅が広がっていくのってステキですよね。
番組でかけたいけど、手元にCDがないものとか、どんどんiTMSで買っちゃいそうです。
ところで、「クレジットカードがないから買えない!」
なんて思っている人いませんか?
↓こんな便利なものもあるんですよ。
これをアマゾンで代引きで買えば…ダウンロードできちゃいますよ。
音楽好きな人へのプレゼントにもいいかもしれませんね。
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August 04, 2005
『The World Of Golden Eggs Music』
この前オススメした爆笑アニメDVD「The World Of Golden Eggs」
プロデューサーにインタビューしたときにこんなことを言っていました。
「このDVDのキャラクターは全員ミュージシャンとしてデビューしてもおかしくない、
そんな個性的で音楽的なキャラクターにしたいんですよ」
その言葉通り、面白いだけじゃなくて実は音楽にもこだわっているDVDなんですよ。
9月についに、このDVDから生まれた音楽がCDとなってリリースされることにりました。
主題歌を歌っているのは、謎のインド国籍のカナダ人だったり、
元SHOGUNのメンバーも参加していたり…。
ぼくは早速、Amazonで予約しちゃいました!
そして、同時発売のMUSIC DVDも予約しちゃいました。
なぜって、↓このオマケが欲しいんです!!

「The World Of Golden Eggs」に出てくる七面鳥のキャラクター。
鳥小屋から抜け出して、ターキーズヒルで自由を謳歌、ナンパに精を出す
ケヴィンとポールなんですが、このキャラが大好きなんです。
印象に残る台詞がとにかく多いのがこのDVDの面白いところですが、
この七面鳥の名言は…
「おれが特攻隊長として、最初に声をかけますんで…」
「つーか、レベルたけぇ~!」
さらに…ここでしか見られないDVDもついているらしい!
これは買いでしょう!
CDに関する詳しい情報は、コチラ。
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August 01, 2005
『Ride My Bike / smorgas』
昨日、番組のゲストにミクスチャーロックバンド「smorgas」の
MC来門とアイニが遊びに来てくれた。
来門は、冬になると山に篭り、夏もスノーヴァに通うスノボ野郎。
そして、実はヒデとロザンナの息子。
アイニは湘南在住のサーファー。
そんな彼らが作る音楽は本当にあったかい。
彼らの人柄ももちろんあるけれども、やっぱり自然と向き合うスポーツをしていることが、
音楽に与える影響ってかなりあるんだとか…彼らはその辺を熱く語ってくれた。
新曲「Ride My Bike」は、来門が子供と散歩していたときに浮かんだメロディー。
子供に対する優しさが、そのまま歌詞とメロディーに表れているんです。
その前にリリースした「Freak Into The Music」は、
ノリのいいポップな曲だけど、同じように心の響く何かがある…
僕もサーフィンをやるようになって少し音楽の感じ方が変わったなぁ…
そう思う今日この頃でした。
8/23渋谷クラブクアトロ、絶対見に行きます!
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July 27, 2005
本物ピアノトリオ『J.A.M.』
このブログでも一度紹介しているDEATH JAZZ BAND「Soil & "Pimp" Sessions」
そのBass:秋田ゴールドマン、Drams:みどりん、Piano:丈青の3人が別プロジェクトとして始めたのが
ピアノトリオ「J.A.M.」(丈青のJ、秋田のA、みどりんのM)
彼らのライブが横浜のMotion Blueで行われたので、
台風の中、雨に濡れながら行ってまいりました。
この日のDJが、親友の中村君(Apres Midi)で、
彼からJ.A.M.の素晴らしさを聴いていたので、相当期待してライブへ行きました。
この期待度からすると、相当いいライブじゃないと満足できないなぁと思っていましたが、
はっきり言って最高でした!!
丈青くんのピアノは、もはや神がかり的な域。もう目立ちまくりです。
みどりんのドラムも最高!My Favorite Thingのメロディーをドラムで再現するのは彼くらい…。
曲は、Roy AyersやBill Evansのカヴァーなどなど。
Soilもいいけど、また違った(特に丈青さんの)一面を見せてもらいました。
今度中村君の家で皆で飲むことを誓いつつ…横浜を後にしたのでした。
Soilとしても新曲出ましたね。
この中では、「手のひら」が好きでした。
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July 26, 2005
『Twenty Three / Tristan Prettyman』
最近カフェ系というより、サーフ系が多くてスミマセン…
でも夏はやっぱりこういう音楽がはまりますよね!!
…とは言っても、海開きしてから一度もサーフィンには行けてませんが…。
さてさて、今日紹介するのは、東芝EMIが「女ジャック・ジョンソン」としてプロモーションしている
新人アーティスト「Tristan Prettyman」です。
聴いてみた感想は、「女(ジャック・ジョンソン+ジョン・メイヤー)÷2」って感じ?
なかなかイイですよ。
David Boylesのような目新しさはありませんが。聴いていると落ち着きます。
昔から音楽とライフスタイルって結びついていると思いますが、
こういう音楽が好きな人は、きっと自分のペースでステキに生きている人なんだろうなぁと思いました。
ちなみに、彼女は、サンディエゴ出身のサーファー(ショート)で、
15歳の時にサーフブランド「ROXY」のモデルを務めたものの、
好きなときに食べたり、波に乗りたい!と、
自由がないモデルの仕事が合わずに辞めたそうです。
そして、ジャック・ジョンソン運営の映像製作会社の目に留まって、
G.LOVEやJack Johnsonのサポートをつとめて、デビューしたとか。
サーファーって仲間を大切にしてコミュニティー作りますよね…。
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July 24, 2005
『Bedroom Demos / David Boyles』
チョット前に紹介したサーフ系ジャムバンド「Sim Redmond Band」が好評だったので、
最近プロモ盤をもらったばかりの新人を紹介します。

こんな感じのCDR&簡単な資料を小さなレコード会社のプロモーターからもらい、
CDを聴くまでは、正直こう思ってました…「また出たのか、Jack Johnsonフォロアーが…」
しかし、このアルバムさん、そんな思いは一気に跳ね除ける内容でした!カッコイイ!!
Ben Harper、Jack Johnsonから、Maroon 5までを連想してしまう新人ソングライター「David Boyles」さん。
1曲目の「Saturday」は、Jack Johnsonを思わせる王道サーフ系。
…と思ったらちょっとひずんだギターソロなんかもあって最高。
(ちなみに、ちょっとDef Techも混ざってます 笑)
2曲目の「Better Life」は、まず最初に耳に入るJamiroquaiを彷彿させるベースライン、
そこへMaroon 5のようなメロディー&ボーカル。
この2曲を解説しただけでも、彼の才能がわかりますよね。
思わずかけちゃいましたよ、番組で。
アルバムのタイトル通りたった1100ドルで自宅のベッドルームで制作されたアルバムなんだそうですが、
最高の仕上がりだと思います。
この夏、一番聴くアルバムになりそうです。
このCDのオススメ店舗:
・べたに湘南ではなく、都内のサーフ系カフェ
(Jack Johnsonよりちょっと都会的な香りがします)
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July 12, 2005
『futo ~ Kiyokawa Asami × Takimoto Mikiya × Morimoto Chie』
orange pekoeと言えば、個人的に思い出すのが、
アーティストの清川あさみさん。
モデルとしても活躍していて、とてもキュートな方なんですが、
糸とか布を使った独特の作品を作る方で、
個人的には、彼女の色使いがすごい好きなんですよね。
orange pekoeのCDジャケットも数多く手がけていて、
アルバム『Poetic Ore』

アルバム『Modern Lights』

も彼女の作品ですよね。
以前、清川さんとお仕事を一緒にさせていただく機会があり、
このジャケットの元となった作品を見せていただいたときは感動してしまいましたね。
一番上に載せた写真は、
清川あさみさんのテキスタイル作品を、瀧本幹也さんが撮り下ろし、
森本千絵さんがアートディレクションを手がけ、まったく新しいアート作品に仕立てあげた…と言う、
それ自体アートのような写真集『futo ~ Kiyokawa Asami × Takimoto Mikiya × Morimoto Chie』
気になる方はぜひチェックしてみてください。
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July 05, 2005
『黄金色の羽根/orange pekoe』
僕が大好きなorange pekoeのニューシングルが出ました。
この曲のメロディーがまた素晴らしいんですよ。
1ヶ月オフをとってブラジルを旅していたorange pekoe。
サルバドールのサンバカーニバルに参加し、
ピラニアを釣り、ワニを食べ…
いろいろな体験をしたそうです。
うらやましい…。
ブラジルに行った感想…意外にも懐かしい感じがしたそうですよ。
そして、雄大なアマゾンを見て浮かんだ曲が今回の「黄金色の羽根」(きんいろのはね)なんだそうです。
僕の感想としては、アマゾンの雄大な感じより、
ちょっと表現しにくい、嬉しいとか寂しいかが入り混じった、「サウダージ」な感じがするんですよ。
すごいいい曲なんでぜひチェックしてみてください。
そして、orange pekoeの2人からもらったブラジル土産がこれ…(笑)

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June 25, 2005
いつもコメントをくださっているchaiさんに、
ミュージカルバトンというもののご指名をいただいたので、
書いてみたいと思います。
1.>Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
2.>Song playing right now (今聞いている曲)
3.>The last CD I bought (最後に買ったCD)
4.>Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
5.>Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
1.> 30.1GB (3913曲)
最近は入れるよりもダブっている曲やいらない曲を消す方に夢中です。
仕事で使う曲もけっこう入れているので、
ネタになりそうなアニメソングから、Bossa Novaまで入っています。
2.> レミオロメン - 南風
彼らの曲は、詩もメロディーも大好きで、
この曲は、人を愛する幸せを教えてくれます。
3.> 「RIOT ON THE GRILL」 ELLEGARDEN
メジャーレーベルから出ているCDはサンプルをもらうし、
かといって、自分の好きなジャンルはなかなか忙しくてチェックできてなくて…
仕事で使うために買ったELLEGARDENが最後かな?
哀愁のメロディーと激しいビート。そしてボーカルの細美さんの言葉がとてもいい!
4.> Mondo Grosso - Life feat. bird
Sergio Mendes - Tristeza
orange pekoe - LOVE LIFE
基本的には人との出会いとなった曲ですね。
Mondo Grossoは大沢伸一さんと出合って、番組をやることになった時にリリースされた思い出の曲。
Sergio MendesはApres-midiの橋本さん、中村君。
orange pekoeはオレペコの2人を初めて知った曲。
5.> バトンを渡す人
誰かもらってください(笑)
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June 24, 2005
『Good Thoughts / Sim Redmond Band』
最近Jack JohnsonやDonavon Frankenreiterなど、
サーフ系ミュージックがFMでもよくかかります。
湘南のカフェなんかではかかっているお店も多いですね。
僕はサーフィンもするし、こんな音楽も大好きなんですが、
そんな僕がオススメするサーフ系ミュージックは、
NYのジャムバンド「Sim Redmond Band」です。
ユルイ!もうその一言です。
休日は(できれば人生も)こう過ごしたいものです。
そんな感じさえ受ける音楽。
JAZZ、BLUES、ROCK、REGGAE…ルーツミュージックが全部が混ざったSim Redmond Band。
難しいことは抜きにして、湘南でロングボードな感じなんです。
サーフビデオにはピッタリだと思います。
クラブもいいけど、カフェが好き、しかも海辺…
そんなあなたにはピッタリだと思いますよ。
ちなみに、「Shining Through」というアルバムもオススメです。
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June 14, 2005
『Sampledシリーズ』
ネタ使いのセンスがいいOLD SCHOOL HIPHOPから最新のHIT R&B、
さらにはDAFT PUNKに至るまで、最近の音楽には「元ネタ」がありますよね。
その元ネタを集めたのがこのシリーズ。
すごいビックリした手品のタネを見せてもらったかのような感覚で聞けます。
言ってみれば、「音楽のヘェCD」です。
音楽の幅を広げてくれるキッカケとなる1枚かもしれませんね。
とくにVol.1はオススメで、BelliniのSamba De Janeiroの元ネタが入っています。
元ネタの方がファンキーでカッコイイですよ。
他の曲もサンプリングされるだけあって全体にキャッチーな曲が満載です。
例えば、Janet Jackson「All For You」、
A Tribe Called Quest「Bonita Applebum」、Eminem「My Name Is」などの元ネタが入っています。
これを聴いて、「音楽のヘェ」を人に自慢しちゃってください。
CDを通して聴いてどうとか、そういうのはないので、お店のBGMなんかにはオススメはできませんが。
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June 07, 2005
『MUSICAANOSSA 9×46 DISC GUIDE』
MUSICAANOSSA=僕らの音楽。
FREESOUL/RAREGROOVEムーブメントで一通り過去の音楽は掘り起こされ、
かといって劇的に新しい音楽もなかなか生まれないこの時代、
僕らの世代の音楽って何なんだろう?
僕らが気持ち良い音楽って?
このレコードガイドには、46人が選ぶ「僕らの音楽」が載っています。
実は、このレコードガイドは、僕の親友:中村智昭君が4年前に監修したものなんです。
つい最近、彼のイベント「MUSICAANOSSA」で、
中村君に会った時に、「あのレコードガイドは出すのが早すぎた」と言っていました。
その通り、今になって時代が追いついてきた感じがけっこうします。
小西 康陽、橋本徹、片寄 明人(GREAT 3)から、
今になって一般的にも認知されてきた松田 岳二(CUBISMO GRAFICO)、CALMまで。
もちろん1枚1枚にその人なりの解説がついているし、
ジャケットもオールカラーで載っているのでオススメです。
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June 02, 2005
『WHO IS THIS BITCH, ANYWAY? / Marlena Shaw』
JAZZシンガーMarlena Shawが「ラブソングのアルバム」と言う、この最高傑作。
あの有名な「Feel Like Makein' Love」など名作ラブソング揃いです。
まず1曲目からやられますよ!!
バーでの男女の会話から始まり、しつこい男をカッコイイ一言でかわしたマリーナ・ショウ。
そして、聴こえてくるJAZZYなイントロ…。
そして、ちょっとエッチな内容ながらとても雰囲気のあるラブソング「Feel Like Makein' Love」。
ラストに入っている「Rose Marie」は僕が大好きなナンバー。
暖かくて、ちょっとキラキラしていて、クリスマスにピッタリですね。
このアルバムはすごい聴いていると情景が浮かぶんですよ。
街が見えてくるんです。
でも、季節は冬。(これから夏だって言うのにね^^;)
全体を通して、冬のカフェにピッタリかもしれません。
このCDのオススメ店舗:
・冬、街の風景が見えるカフェ
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May 25, 2005
僕の行きつけのカフェに、渋谷・公園通りの「Cafe Apres-midi」というカフェがあります。
ここは、日本の「音楽カフェ」の火付け役になった…と言われている、橋本徹さんのカフェです。
載ったレコードはすぐに値が上がる…という伝説のレコードガイド、
渋谷系のバイブルと言われた「SUBURBIA SUITE」を、90年代に発行した橋本徹さん。
彼が、1999年に渋谷・公園通りにオープンさせたカフェが「Cafe Apres-midi」。
(ちなみに、Cafe Apres-midiという名前は、
あの「Afternoon Tea Room」のフランス語訳からきているんですよ)
僕にとっては、以前、一緒に番組をやらせてもらって、非常に音楽的に影響を受けた大先輩でもあります。
「Cafe Apres-midi」をイメージしたコンピレーションシリーズも出していますので、
このCDを聴けば、だいたいこのカフェの雰囲気がわかると思いますよ。
ジャズ、ボサノバ、サンバ、ラテンジャズ、ソフトロックなど、
本当にリラックスできる音楽ばかりが集められています。
そして、毎回CDの収録時間80分ギリギリまで曲を詰め込む選曲家:橋本徹さんの精神に感動するばかり。
曲の並べ方も本当によく考えられているので、
家でも、窓を開けて、コーヒーを入れて、このCDを1枚通して聞けば、
気持ちよく時が流れて、カフェのようなゆったりとした気分を味わえると思います。
このシリーズはそのうち1枚ずつ紹介するとして…
橋本徹さんが編纂していた伝説のレコードガイド「SUBURBIA SUITE」を紹介します。
小山田圭吾さんや小西康陽さんも執筆を担当したこともあって、
渋谷系のバイブルとも言われた、このレコードガイド。
これに載ったことによって宇田川町のレコードショップでいきなり値が上がるレコードが続出しました。
このレコードガイドは、何がすごかったのかな?と今考えると、
やっぱり、Lounge、Sound Track、French、Bossa Nova、Jazz、Rare Groove、Soul…
その辺の今まで埋もれていた音楽を、
音楽的な言葉や説明ではなく、分かりやすいシチュエーションやイメージで語っていたことでしょうか。
「音楽は難しいものじゃない、雰囲気で楽しめばいいじゃない」
どこか今のカフェにも通じるものがありませんか?
一昨年再編集されてSUBURBIAが発売されましたので、
入門として読んでみてはいかがでしょうか?
部屋のインテリアにもなりそうなオシャレな装丁の本です。
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May 21, 2005
『Artist's Choice』
あの人気カフェチェーンの「スターバックス」が、
音楽レーベル(つまりレコード会社)をやっているって知っていますか?
と言っても、これは日本ではなく、アメリカの話。
そのレーベルの名前は「HEAR MUSIC」。
アメリカのスターバックス店内で流れているような、
都会的で大人が楽しめるジャンルをクロスオーバーした曲を集めたレーベルのようです。
(アメリカのスターバックスのWEB SITEを見ると、店内のPLAY LISTなんかも載っているので、
興味ある人はぜひ見てみてください)
http://www.starbucks.com/hearmusic/
その「HEAR MUSIC」レーベルの看板シリーズが、
人気アーティストがセレクトした曲を集めたコンピレーション「ARTIST'S CHOICE」シリーズ。
(ちなみに、このブログは「Director's Choice」…ちょっと似てますね)
今まで、このシリーズを出しているのは、
エルビス・コステロ、ジョニ・ミッチェル、レイ・チャールズ、ローリングストーンズ…
と、誰でも一度は名前を聞いて事のある大御所ばかり。
アメリカでのスターバックスの人気と言いますか、そのパワーが計り知れますよね。
その「ARTIST'S CHOICE」シリーズで、最近リリースされたのが、
あの「Don't Know Why」が大ヒットした「Norah Jones」。
カフェにはピッタリの癒し系ボイスを持った彼女。
いったいどんな音楽に影響を受けてきたのか?よく分かる内容になっています。
残念ながら、ノラ・ジョーンズのこのCDはまだ日本では買えないようですが、
トニー・ベネットやローリングストーンズなど一部のARTIST'S CHOICEは、輸入レコードショップで買えますよ。
アメリカのスターバックスでかかっている音楽。
気になる人はぜひチェックしてみてください。
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May 10, 2005
『Dynamite/Jamiroquai』

Jamiroquaiの新曲がSony Musicから今日届きました!
昨日OA解禁になったようです。
まだ僕はFMでもOAしていない届きたてホヤホヤ聴いてみました。
Amazonでは「タイトル未定」になっていますが、
アルバムのタイトルは「DYNAMITE」。
届いたCDは、シングル曲「Feels Just Like It Should」のみ収録。
資料によれば、
・今までのキーボードを使った曲作りからギターを使った曲作りへ
・シングル曲はJay本人のヒューマンビートボックスをベースラインに
聴いてみました。
いきなりヒューマンビートボックスのベースラインから始まります。
これがまたファンキー(笑)なかなかいいじゃないですか。
さらに、ギターで作曲というのにも納得。
僕はなかなかいいと思います。
けっこうFMでもかかりそうですよ。発売まではぜひFMで聴いてください!
(でも、ビデオも結構大作みたい)
Jamiroquaiで一番好きな作品といえばやっぱり
ファーストアルバムの「Emergency On Planet Earth」
「When You Gonna Learn」「Too Young Too Die」「Blow Your Mind」
名曲揃い。
BGM的に聴けば、ゆるくて気持ちいいし、
しっかり聴けば、聴くほど沁みてくる。
あとは、やっぱりこの声ですよねぇ。
Jayの声を聴くとなんか「青春」を感じるのは、ACID JAZZ世代の僕だからでしょうか?
このCDのオススメ店舗:
・スペーシーなカフェ・ラウンジ
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May 06, 2005
『Songs About Jane / Maroon 5』
全然最新MUSICじゃないじゃん!
そんなツッコミが聞こえてきそうですが、許してください。
たまには、こんなCDも紹介します。
去年FMでかかりまくったアーティストです。
僕もご他聞にもれずかけまくりました。
「Maroon 5」
アメリカでは、セレブ達に人気があるからセレブバンドなんて呼ばれているとか…。
ヒット曲の「This Love」が耳に残っちゃって…っていう人も多いんじゃないですか?
僕もその一人で、初めて「This Love」を聴いたときは
「面白い曲を書くバンドだなぁ」なんて思ったんですが、
実はもともとはSoul Bandをやっていたんだって。
ちょっと納得ですよね。
この曲以外にもいい曲たくさん入っているんですよ。
個人的に好きなのは、「Sunday Morning」
ピアノが爽やかなAAAっぽい曲で、朝の番組ではよくかけました。
(最近、車のCMにも使われてるとか…)
このアーティストも、それこそサンデーモーニングのカフェにはピッタリだと思うんですよ。
まだ人通りも少ない午前中のキャットストリートなんかで聞いたら、
個人的には、その日一日楽しくなっちゃいそう。
なにかを期待させる魔力がメロディーとアレンジにありますよね。
このCDのオススメ店舗:
・キャットストリートのオープンカフェ 人の少ない午前中
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May 05, 2005
『Rie fu / Rie fu』
Rie fuさん、本当は何歳ですか?
最初に彼女の声を聴いたときの感想です。
それは去年。Rie fuさんはまだ19歳でした。
なぜって、落ち着いた癒される歌声とメロディーセンス。
とても10代とは思えないものでした。
どうしても生で会って確かめたくて番組のゲストに呼んじゃいました(笑)
うーん。。。見た目は年相応でした(笑)とてもシャイな方でしたね。
キーボードを持ってきてもらって、スタジオライブもやっていただきました。
ぼくのリクエストで「Life Is Like A Boat」
素晴らしかった。CDそのまんま。
やっぱり声に惹かれてしまいました。
彼女のことを説明しておくと、
ロンドンの芸術大学に留学中のシンガーソングライター。
幼少の頃にアメリカに住んでいたこともあるそうです。
大人っぽさはそこから来ているんでしょうかね?
とにかくこの人の声と、ソングライティングは最高!
声に癒され、歌詞に共感して、メロディーでキュンとさせる。
今、新人で一番好きなアーティストです。
「Life Is Like A Boat」の歌詞なんてなかなかその年で書けるものではありません。
このCDのオススメ店舗:
・旅立ちを感じさせる水辺や港町、空港のカフェ
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May 03, 2005
『Come To My Garden/Minnie Riperton』
Mondo Grossoの大沢伸一さん。
僕が今、こうやって仕事をしているのも、ある意味大沢さんのおかげかもしれない。
なにせ大沢伸一さんの番組がやりたくて、その番組をつくっている制作会社に入社したのですから。
その大沢さんが、番組収録にもってくるレコードの中で、ひときわ「ボロイ」レコードがあった。
それが、このミニー・リパートン「Come To My Garden」。
大沢さんはこのアルバムが本当に気に入っていて、とても大事にしているそう。
それをきいて、すぐにCDショップで買って聴いてみたら、
1曲目の「Les Fleur」からスゴイ!
この曲は4HEROもカヴァー…というかコピー?していましたが、
4HEROの気持ちがよく分かります。
元曲のアレンジがゴージャスでドラマティックで、もう完璧。
これ以上手の施しようがありません。
小鳥が鳴いていて癒されるあの名曲もいいですが、
このアルバムを通してのドラマティックさは、また新たなミニーの魅力をしったようでした。
このCDのオススメ店舗:
・ドラマがありそう…と思わせるカフェ
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April 30, 2005
『Rejoice/Pharoah Sanders』
スピリチュアルなJAZZ SAX奏者ファラオ・サンダースの名盤。
ファラオ・サンダースといえば、
「You've Got To Have Freedom」が有名ですが、
このアルバムの1曲目の「Rejoice」という曲も名曲です。
でも、12分48秒もあってなかなかFMではかけられないんですよ。
でも1回だけフル完奏でオンエアしたことがあって、
番組の企画で、orange pekoeにクリスマスの曲を選んでもらった時に、
この曲をギターの一馬君が選んでいて、
その時は、堂々と12分48秒オンエアしましたね。
爽快でした。
ジョン・コールトレーンにすごい影響を受けているようで、
「Moments Notice」のボーカルカヴァーがこのアルバムに入っているんですが、
これがまた!!いいんです。
友達がよくクラブでかけるんですが、意外と盛り上がるんですよ。
このCDのオススメ店舗:
・夜になるとお客さんが踊りだしそうなカフェ
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April 27, 2005
『MELLOW WORKS OF HIROSHI FUJIWARA/藤原ヒロシ』
今日は、裏原系のドン:藤原ヒロシさんの作品をピックアップしてみました。
このアルバムは彼のWORKSの中から、MELLOWなものをセレクトした作品ですが、
特に、このアルバムに入っているEli+Hiroshiの「Arms of the Black Sky」が最高なんです。
この曲の良さは、なんか日本人的な哀愁というか…沁みるんですよ。
映画を1本見たような心への沁み方。
ちょっと感傷に浸れる映画を見たいけど時間がない…そんなときに聴くといいかもしれません。
このCDのオススメ店舗:
・やっぱり裏原宿。ちょっと哀愁感の漂うカフェ
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『bird/bird』
今日は、夜のラウンジにぴったりな1枚。
↑birdのデビュー当時ってこんな髪型だったんですね。
この髪形を見て、マンデー満ちるさんがつけたあだ名が「bird's nest」
birdっていうアーティスト名はそこから来ているんですね。
そして、マンデーさんの盟友、Mondo Grossoの大沢伸一さんに
京都のジャズクラブで歌っていたところを見出されて、
大沢さんのプロデュースで、このアルバムでデビューしたわけです。
大沢伸一さんといえば、UAの「リズム」なんかをプロデュースした方ですが、
「リズム」のテイストも感じられるR&Bナンバー「SOULS」
(ドラマでも使われていましたが、初めて聴いたとき、ゾクッとしたほどの名曲)
ジプシーキングスもギターで参加している「夏!海!太陽!走り出せー!」
なラテンチューン「BEATS」
なんかわくわくするSWING「満ちていく唇」
…などなどすべてが名曲。
夜のラウンジで、BGMとして誰も気に留めないラテンハウスをかけるくらいなら、
このアルバムをかけているほうが主張があっていい!…と僕は思います。
(ちょっとBEATSは、太陽の香りがするので飛ばしていただいて…)
このCDのオススメ店舗:
・夜の少し情熱的なラウンジ
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April 26, 2005
『Tom & Joyce/Tom & Joyce』
パリ在住の従兄弟によるデュオ「Tom & Joyce」(今は改名してTom & Joy)
ハウスRemixもたくさん出て、クラブでも人気になったので、
ラテンハウスのアーティストと思っている人もいるかもしれませんが、
基本はアコースティックで、春の風のように爽やかなボサノバデュオです。
Mondo GrossoのRemixアルバムにも参加していましたね。
何年前に某番組のイベントでライブをやってもらったことがありましたが、
アコースティックライブけっこうよかったですよ。
ギターもボーカルも爽やかで、メロディーもけっこういいんですよね。
「Tom & Joy」名義で最近新しいアルバムも出しましたが
まずはこっちから聴くことをオススメします。
このCDのオススメ店舗:
・駒沢公園の近くの日当たりのいいカフェ(イメージはCafe nico)
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April 23, 2005
『Bophana / Bophana』
今一番熱い日本のボサノバユニット。
あのJ-WAVEの老舗ブラジル音楽番組「Saude Saudade」のスタッフも激押しなことが、
クオリティーの高さを物語っています。
プロデュースはリトル・クリーチャーズの青柳拓次さん。
バンド「World Famous」なんかもやっていてワールドミュージックに精通した方ですよね。
実は、イカ天出身なんですけどね(笑)
さて、話をボファーナに戻すと…
ボサノバのサウダージ感(あえて訳すなら哀愁?)と心地よさが
きちんと出せているのは、やっぱりポルトガル語のおかげなのかな。
1曲目、Elis Reginaでおなじみの「Corrida de Jangada」のカヴァーで
いきなり魅せつけられます。
こ、こいつら、なかなかやるな…。
メンバーについて詳しいこととかはあまりよく知らないのですが、
Saigenjiとか日本のボサノバが好きな人にはオススメします。
このCDのオススメ店舗:
・都会の中にあるオアシス的なカフェ
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April 22, 2005
『Amos Lee/Amos Lee』
一言で言えば、Norah Jonesの男版です。
ノラ・ジョーンズもいる名門ジャズレーベル「Blue Note」の新人男性ジャズシンガー「Amos Lee」さん。
声の心地よさ、アコースティック感、癒され感…
うーん。。。ノラ・ジョーンズ。
…と思って、1曲目のクレジットを見たら、
ピアノでノラ・ジョーンズが参加してるじゃないですか!
どーりで…。
それはさておき、このAmos Leeさんは声がいいんですよねぇ。
男性なんですが、透き通った声をしています。
3月にすでに輸入盤は入ってきていて、5月中旬にやっと日本版がでるそうです。
しかし、輸入盤、amazonで1300円って…安っ!!
要チェキ!
このCDのオススメ店舗:
・いるだけで癒されるお店…を目指しているカフェ
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『WALTZ FOR KOOP./KOOP.』
今日紹介するのはスウェーデンのクラブジャズユニット「KOOP」
JAZZ WALTZの哀愁に満ちた魅力がふんだんにつまったアルバムです。
ちょっと前にあのSUBURBIA/Cafe Apres-midiの橋本徹さんも
今自分の中でブームなのがJAZZ WALTZと言っていました。
それから意識的にJAZZ WALTZを聴くようになったんですが、
今は、3拍子のJAZZの魅力って、哀愁感なのかな…と感じています。
このKOOPは、新しさももちろんあるんだけど、
JAZZのスタンダードといわれたもおかしくないくらいの「普遍性」というか…
そういうものを感じるユニットなんです。
このアルバムに入っている何曲かのワルツで感じる哀愁感が、
Waltz For Debbyを聴いたときと変わらないというか…。(言い過ぎか?)
ちょっと一人の世界に入りたいときなんかは、ピッタリだと思います。
…というとちょっと暗いアルバム?と思うかもしれませんが、そんなことはありませんよ。
アルバムの4曲目、SWING風でワクワク感あおりまくりの「Summer Sun」もオススメです。
このCDのオススメ店舗:
・西日が差す、人気の少ない時間のカフェ
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April 21, 2005
『Organic Plastic Music/orange pekoe』
このブログを読んでいる音楽好きの皆さんには、
今更ですか?と言われてしまうかもしれませんが、
個人的には、スティービーの話題が出たら、
やっぱりこの人たちを紹介しておかないわけにはいかないので、
このきっかけで紹介させていただきます。
僕の良き友人でもあり、インディーズの頃から応援してきたユニット
orange pekoeです。
僕は本当に彼ら、そして彼らの音楽が大好きです。
Jazz/Bossaなどをベースにしたサウンドで、
彼らの音楽を「カフェ」という言葉でくくってしまうわけではありませんが、
彼らほどカフェが似合うアーティストもなかなかいない。
その心地よさ、高揚感、センス…それがカフェを思わせるんだと思います。
僕が最初、彼らの出身地である関西のFM局で「太陽のかけら」を聴いたときは
直感的に「これだ!!!!」と思ったほど、なにか運命的な出会いを感じてしまい、
すぐにCDショップに買いに行きました。
買った後は、しばらくorange pekoeのCDしか聴いてなかったですね(笑)
そして、ぼくは勝手に、自分が結婚式を挙げるときは、
orange pekoeに「LOVE LIFE」を歌ってもらうんだ、と決め込んでいます(笑)
そのくらい好きです。
そんな彼らが音楽を始めたきっかけがスティービー・ワンダーなんだそうです。
前回の来日のときは、スティービーに直接会えたそうで、
もううらやましい限り…。
さてさて、orange pekoeのファーストアルバムがこの「Organic Plastic Music」
なんかFantastic Plastic Machineみたいなタイトルですが…(笑)
これは、アコースティックな音と、打ち込みの音の融合を計った彼らの音楽に
ピッタリなタイトルなのです。
アルバムを通して聴くとそのことがよーく分かると思います。
orange pekoeをもしこのブログで知ったという人がいたら、
このアルバムから順番に聴いていくことをオススメします。
このCDのオススメ店舗:
・すべてのカフェ
・個人的には部屋でゆっくり聴きたい
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April 20, 2005
『PIMP MASTER/Soil & "Pimp" Sessions』
Soil & "Pimp" Sessions
彼らと出会ったのは、彼らがまだSoil & Hemp Sessionsと名乗っていた頃。
Cafe Apres-midiの中村君に、「スゴイバンドがいる!」
と紹介されたのが初めてだった。
その頃は、まだ彼らはCDもレコードも出していなかった。
でも、ライブだけで話題になってFuji Rock Festivalに出場した…という前代未聞のバンドだった。
すぐにライブを見る機会に恵まれて、正直ビックリした。
とてもJAZZバンドとは思えないメタルなノリ、ラウド感。
Apres-midiの中村君が言うところの「ムジカノッサ」(=僕らの音楽)とはこのことで、
明らかに僕らの世代の新しいJAZZを感じた。
その後、FMに出演してもらうこと数回。
スタジオライブでは、その爆音っぷりで周囲を驚かせた。
CDでは、彼らのよさはなかなか伝わりにくい部分もあるけれど、
CDを聴いてピンときたら、ぜひライブにも足を伸ばしてもらいたいと思います。
このCDのオススメ店舗:
・若者が仲間同士で集まるBar
・体育会系のラーメン屋
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『Colored Section/Donnie』
前回スティービー・ワンダーの話題を書いていて思い出したアーティストがいるので紹介します。
・21世紀のダニー・ハサウェイ
・21世紀のマーヴィン・ゲイ
・21世紀のスティービー・ワンダー
ライナーやレコードショップのキャプションにそんな文句を見かけることって多いですよね。
彼らはみんな偉大でオンリー1なSoul/R&Bシンガーですが、
21世紀の…がつく人は、いったい何人いるのやら…。
今回紹介するのは、「本当の21世紀のスティービー・ワンダー」
…になるかもしれない、そんなアーティスト「Donnie」です。
もともとは、あのDJの巨匠Gilles Petersonに気に入られて、
先にイギリスで人気の火がついたんですが、
ようやく本国アメリカでもメジャー・デビューを果たしたようです。
しかも、なんとスティービーと同じレコード会社「Motown」から!
声もけっこう似ているんですよね、スティービーに。
すごい優しい感じがするんです。
アルバム通して聴けるアーティストなので、ぜひ聴いてもらいたいです。
とくにオススメは2年位前にFMでもけっこうかけていた「Do You Know?」です。
ボサノバ調で、「日曜日の昼下がり、天気いい~!!」って感じの曲ですよ。
このCDのオススメ店舗:
・春~初夏の季節ならカフェ全般にオススメ
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April 17, 2005
『THE WONDER OF STEVIE』
5月にリリースされるスティービーのNew Albumを一足早く聴いた。
なんでもネット流出防止のため、アルバム音源はかなり厳重に管理されているそうで、
サンプル音源をもらうことはできないので、レコード会社の人の監視の下、聞かせてもらった。
シングル曲は、プリンスのギターはかっこいいけど、なんかイマイチ。
一昨年の来日ライブでも、この曲やってたけど、なんかピンとこなかったんだよなぁ…
なんて思っていたところに、
他のアルバム音源を聴いて、最初の感想…
「なんでこの曲をシングルにしないのー!?」
シングル曲の他に、5曲既に届いているアルバム音源があったんだけど、
全部いいじゃん!!
シングルよりもよっぽどスティービーらしい良い曲たちだった。
あの「可愛いアイシャ」のアイシャとのデュエットもあったし。
でも、やっぱりシングルはバラードより、アップテンポの曲なんだろうなぁ…。
シングルを聴いて、「あれ?」と思った方々!ぜひアルバムを楽しみにしていてください。
なんでもこのアルバム10年ぶりだそうで…
そんなにスティービーがアルバムを出さないもんだから(「Fire」はこの際忘れよう…)
スティービーのカヴァーコンピが、ここ2年くらいでたくさん出た。
その中から今日は1枚オススメしたい。
『THE WONDER OF STEVIE』
スティービーのカヴァー曲・提供曲を集めた2枚組みのこのCDは、
1枚がDJ SPINNA&MOBBITOによるMIX。
そして、もう1枚には、同じ曲をMIXしないで収録している。
スティービー好きで、スティービー縛りのパーティーもやっちゃうDJ SPINNAがセレクトしただけあって、
本当にいい内容。
個人的には、Golden LadyをJose Felicianoがボッサテイストカヴァーした曲が大のお気に入り。
スティービーだけに間違いない!1枚です。
このCDのオススメ店舗:
・スタッフがちょっと情熱的なカフェ
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April 14, 2005
「Favela Chic」シリーズ
2年位前、すごい話題になったFOODINGって知っていますか?
FOOD+FEELINGでFOODING。
ご飯を食べながら、いい感じのDJも楽しめる…そんなお店のことです。
パリでは、Clementineを始め、セレブたちがこぞって、
ブラジリアンやワールドミュージックのDJと食事が楽しめるお店に通ったそうです。
その代表的なお店が「Favela Chic」
パリから日本にもブームが飛び火しましたよね。
渋谷のラ・ファブリック、恵比寿の青柚子なんかがその代表。
このシリーズは、Favela Chicをイメージして作られたミックスCD。
ブラジル~ワールドの名曲から現在進行形のHIPHOPテイストの曲まで、
かなりいい感じにMIXされています。
食事に合う音楽ってどんなのかな?って考えてる人には
かなり参考になるシリーズだと思いますよ。
っていうか、このCDかけっぱなしでかなりいい雰囲気を出せますよ。
DJ勉強中の身としてもかなり勉強になりました。
ちなみに、このCDからFMで選曲したことはありません(笑)
このCDのオススメ店舗:
・DJスタイルのレストラン(のDJがお休みの日)
・お肉料理が自慢のカフェ
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April 13, 2005
サンバ・フィーリングコンピレーション「セレソン」シリーズ
「家でゆるやかに場がなごんで、ラウドに鳴らせばダンス・フロアに」
このCDの歌い文句に偽りはありませんでした。
選曲をしたのは、知り合いのDJなんですが、
このコンピ、ハッキリ言ってサイコーです!!
踊れるサンバ・フィーリングのラジリアン・ミュージックを集めたコンピレーションで、
ブラジル音楽がかかるクラブに遊びに行ったことがある人なら一度は聴いたことがある曲が満載。
ちなみに、僕は、
ちょうどその時期にアナログで探していた「ノッソ・サンバ」が入っていて、感動しました。
いわゆる「ボサノバ」しかブラジル音楽を知らない人にもぜひ聴いてもらいたい1枚。
ワクワクするのにちょっと切ないメロディーだったり…そんなサウダージ感満載の曲がそろっています。
このCDのオススメ店舗:
・NIKEなどスポーツ系を揃えたセレクトショップ
・オシャレビーサンが似合うオープンカフェ
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April 10, 2005
コンピレーション『Rock Motown』
エスカレーターレコードのアーティストなど、元気系ROCKバンドが
名門Black Rabel「MOTOWN」の名曲をカヴァーしたアルバム。
基本的に頭から最後まで元気注入されまくりです。
特に、元SCAFULL KINGのメンバーが結成したバンド「Frontier Backyard」
Jackson 5「I Want You Back」のカヴァーがカッコイイ!!
今風のエレクトロ・パンクっぽいノリです。
個人的にもかなり聴いている1枚です。
このCDのオススメ店舗:
・裏原のスケボー屋
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April 09, 2005
『UDAGAWA CAFE』
世の中にはカフェミュージックコンピがたくさん出ている。
そんなカフェミュージックコンピがお店のBGMで重宝するのは、
ある意味、「当たり障りがない」っていう特徴のせいかもしれない。
でも、このコンピは、個性が光っています。
お店でかけたら、「おや?」と思わせる何かがあります。
しかもセレクトが本当にいい!
FMディレクターの間でも話題になっている
渋谷系Next Generationなアーティストが満載です。
ボサノバ~ラテン~ジャズ~ワールド
すべてが渋谷という街で混ざり合って生まれた彼らの音楽。
その有機的な結合がこのコンピの中でも起こっています。
orange pekoeのメジャーデビュー前にコンピレーションに収録された名曲から、
mama!milk、Cassette Con-Losなど、カフェ好きの間では、
すでに話題になっているアーティストが勢ぞろい。
果ては、劇画チックな服部正太郎と彼のオーケストラ(a.k.a. Stoned Soul Picnic)まで。
コンピにありがちな捨て曲がまったくありません。
このCDのオススメ店舗:
・気のぬくもりが感じられる気取っていないカフェ
・値段の手ごろな、オーガニック系小物雑貨のお店
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