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January 31, 2006

Jamiroquai?!

『Set The Tone / Nate James』

セット・ザ・トーンセット・ザ・トーン
ネイト・ジェームス

東芝EMI 2006-02-08


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最近、邦楽が多かったので
今回は、お気に入りのUK SOULの新人です。

初めて聴いたときに、あれ?Jamiroquai?! なんて思いました。
ちょっとファルセットがJayっぽいんですよね。

まずは、「The Message」を試聴してみてください。
お洒落だし、メロディーはキャッチーでちょっと楽しくなっちゃうような曲です。
この曲は、昼のイメージですが、夜のカフェが似合いそうなスローで雰囲気のある曲も入っていて、
アルバム全体を通していい感じです。

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January 29, 2006

Jack Johnson新譜は、おさるのジョージ!

『Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George/Jack Johnson』

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージシング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ
ジャック・ジョンソンandフレンズ

ユニバーサルインターナショナル 2006-02-01


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Jack Johnsonの新譜が2/1にリリースされます。
とは言ってもニューアルバムではなくて、
世界中の子供たちに親しまれ続ける名絵本
「ひとまねこざる:おさるのジョージ(Curious George)」
(ぼくは読んだ覚えがない…)
の初映画化作品のサントラなんです。
その中に、Jack Johnsonの新曲が9曲も収録されるってことで…ほぼニューアルバム状態。

その中から1曲「Upside Down」は、サンプルをもらったので
一足先に聞かせてもらいましたが、
いつも通りのJack Johnsonサウンドで気持ち良かったですよ。

アルバムを通して聴けば、
子供向けの映画と言うことでハートウォーミング度はかなりアップしてるのでは?
なんて個人的には期待しています。

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January 27, 2006

椎名林檎さんに会いました!

『大人/東京事変』

大人(アダルト) (初回限定盤DVD付)大人(アダルト) (初回限定盤DVD付)
東京事変

東芝EMI 2006-01-25


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今週リリースされましたね。
で、会いましたよ、林檎さん。

僕は、今まで林檎さんに会ったことはもちろんないし、
ライブも見たことなかったので、
林檎さんのイメージと言うと、けっこう変わった感じの方で、
喜怒哀楽が激しく、ちょっと気難しそうなイメージがあったんです。
決して悪い意味ではなくて。

会ってみて、そのイメージが全く間違っていたことが分かりました。
当日の服装&メイクは、とてもナチュラルでフェミニンな感じ。
ジャケットなんかで見る妖艶で攻撃的なイメージは全くなく、
言葉遣いの随所にも心遣いが感じられるとても
感じの良い方でした。

そして、エロさなんですが、
ストレートで攻撃的なエロさはないものの、
「人妻」という言葉が、なぜかエロティックなイメージを秘めているように、
なぜかあふれ出てしまう「濡れたオーラ」がありました。

でも、これすら、なにか林檎さんの手のひらで踊らされているような…
ああぁ、この人は、「確信犯」なんだぁ。と思いましたね。

…なんて冷静に分析していますが、はっきり言ってホレました!

さて、音楽の話に戻ると、アルバムの中では、
「修羅場」のアルバムバージョンがダントツカッコイイですね!
シングルバージョンは時間がない中での作業だったので
アルバムのために取り直したそうです。
これがまたカッコイイので、シングルしか聴いたことない人はぜひ。

東京事変のニューアルバム「大人」についている
「リンゴのかおり」は不評です(笑)
僕はロッテのガムの香りに似てるなと思いましたが、
某ディレクターは「便所のにおい」なんて言っていました…

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January 10, 2006

東京事変ニューアルバム聴きました!

『大人/東京事変』

大人(アダルト) (初回限定盤DVD付)大人(アダルト) (初回限定盤DVD付)
東京事変

東芝EMI 2006-01-25


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一足先に東京事変のニューアルバム「大人」を聴きました。
先行シングルだった「修羅場」はかなりかっこいい曲でしたが、
全体的には「修羅場」のテイストに近い感じで、
疾走感と、ちょっとハードコアな一面のある曲が多いかな。
曲名だって「喧嘩上等」とかですから!
でも、BOSSA NOVA調の歌謡?どこかレトロなまったり曲「化粧直し」もあったり、
カリブっぽいテイストを取り入れた曲もあったり、
メンバーチェンジがかなり音楽性に影響してるんだと思います。

椎名林檎さんファンはもちろんですが、
僕みたいにJAZZやBRASILが好きな人にも
かなり楽しめるアルバムになっています。
オルガンジャズなんかが好きな人には特に聴いてもらいたい。

逆に、今回の東京事変「大人」を聴いて気に入った人にオススメしたい曲は…

About TimeAbout Time
Steve Winwood

Sanctuary 2004-03-01
売り上げランキング : 16,956

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Steve Winwoodの2004年のアルバム『About Time』に入っている
「Different Light」という曲。
これもカッコイイのでぜひぜひ聴いてみてくださいね。

東京事変もSteve Winwoodも、
夜のバーの「大人の気持ち」を盛り上げてくれる1枚ですね。

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January 06, 2006

ポストボニーピンク?植村花菜デビュー

『いつも笑っていられるように/植村花菜』

いつも笑っていられるようにいつも笑っていられるように
植村花菜

キングレコード 2006-01-04


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最初に植村花菜ちゃんを知ったのは、
平井堅、SPITZなどを手がけた、プロデューサー亀田誠治さんが作曲したシングル「大切な人」で
鳴り物入りでデビューした時でした。
正直、その時は、お金をかけてデビューした新人…くらいに斜めに見ていて、曲にはあまりピンと来なかったんですが、
松嶋菜々子?松たか子?くらいの清楚なルックスは、かなり気になっていました。

ビックリしたのは、その後、セカンドシングル「ミルクティー」を聴いたとき。
あの松嶋奈々子風の新人シンガーソングライターが今度は自身の作詞作曲でシングルを出す…と言うので聴いてみたら、
その曲の良さに驚きました。
ボニーピンクの再来か?!なんて思ったら、
プロデューサーはボニーピンクも手がけた松岡トモキさんだったんですね!
この組み合わせは絶妙でした。
歌詞には、
「彼の好きなミルクティーに願掛けをする」という
恋する女の子の気持ちが描かれていて
そこからは彼女の純粋さが容易に想像できました。

その植村花菜ちゃんが1/4、彼女の23歳のバースデーにデビューアルバムを出しました。
発売日には、番組にも出演してもらったんですが、
可愛いし、関西人で面白いし、性格もいいし、
生演奏をしてもらったんですが、歌も上手い!
スラッとした体から発せられる歌の声量にビックリでした。

2006年、要注目の新人ですよ!
ボニーピンクみたいに陽だまりカフェ系にもピッタリなのではないでしょうか。


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